バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのクリスマス


    今年も年末を迎えている。

    バングラデシュでビジネスをして5年が経過。

    進出当初から比べると、取り扱い品目もデニムを中心とした布帛、Tシャツなどのカットソー。

    2016年はニットも本格的に進めて行く。

     

    バングラデシュは宗教の重要性が高く、大晦日、元旦などを重要としている日本とは違い、クリスマスの方が重要性が高い。

    その為、クリスマスは工場や生地屋などからメールが毎年届いている。


  2. バングラデシュ 戦勝記念日


    バングラデシュは本日12月16日は戦勝記念日で休日である。

    ほとんどのアパレル工場は休日と言う事で稼働していない。

    しかし、弊社の工場は出荷前という事で1つの工場だけは稼働している。

     

    唯一動いているデニム工場へ向かう途中も戦勝記念日を祝っている若者がトラックの荷台に乗り、お祭り騒ぎをしていた。

    バングラデシュは世界で唯一言語を理由に独立を果たした国である。

     

    バングラデシュでビジネスを行う限り、バングラデシュの歴史を学ぶ事は重要である。

  3. バングラデシュでデニムのOEM


    日本のアパレル産業で長くご商売をさせれている企業様はバングラデシュのOEMと聞いてどのようなイメージを抱くであろう。

    弊社は月に5〜10件程度の問い合わせをホームページより頂く。

     

    そのほとんどは価格やロット、納期によって偏ったイメージをもたれている事がほとんどである。

     

    価格は中国の半額

    納期遅れは通常

    小ロットは不可能

     

    上記のような勘違いである。

     

    もちろん、バングラデシュは中国よりも安く、納期遅れも中国と比較して多い。

    また、工場によってはミニマムの数量での生産は難しい。

     

    しかし、弊社が小さいながらに毎年成長出来ているのは上記のような課題に対して、最大限のパフォーマンスを行っているからである。

     

    デニムの場合は1型500枚(2色3サイズ)をミニマム数量としてOEMを請け負っている。

    もちろん生地によっては対応出来ない事もあり、コストも小さいロット程パフォーマンスは低い。
    しかし、小さいロットで販売が好調の場合は数量を増やして発注してもらえるため、弊社はお客様と一緒に成長出来ているのだと自負している。

    バングラデシュでは難しいと言われる小ロットのOEMであるが、決して不可能ではない。

    今後もデニムOEMのミニマム数量を500枚で満足する事なく、300枚でデニムのOEMを生産できるメーカーを目指している。

     

     

     

  4. バングラデシュで引っ越し


    バングラデシュに進出して1月で丸6年。

    1月より新たなオフィスに引っ越しをする予定である。

     

    今迄、主力となる工場の近くに住んでいた時期、安全な地域に住んでいた時期など5カ所のオフィスを経験している。

    次は安全で便利なオフィスとして新たな地域にてオフィスを移転する。

     

    理由としては工場に行っていたのが今では工場から弊社オフィスに来社してもらえるようになった事である。

     

    3社デニム工場、2社のカットソー工場、1社のニット工場と取引をしている。

    オーダーの数量や価格などによってオーダーを上記6工場に振り分けている。

     

    その為、今回のオフィス移転は今迄の移転よりも、大きな意味を持つと言える。

     

    バングラデシュのアパレルビジネスで事業をスタートし、バングラデシュと一緒に成長する覚悟で創業しているので、今回の移転を機に現地スタッフの満足も含めて、更に強固なビジネスインフラを構築する。