バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの情勢が安定


    今年の中旬くらいからバングラデシュの情勢も安定してきている。

    バングラデシュのような発展途上国では政治が安定しているという事が経済に直撃している。

    経済損失などよりも優先するものが多く、宗教や政治となるとビジネスは2の次となる。

     

    バングラデシュで情勢が不安定だった昨年末は弊社としても納期の遅れが発生した。

    デニムやカットソーの生地が工場に届かず、工場の生産スケジュールが何度も変更された。

     

    ようやく今年になり安定してきているので、これからはバリバリと日本の小売店様の仕入れ先としてお役に立ちます。

  2. バングラデシュの仕事内容を講演


    本日は母校である大阪学院大学にて学生向けに講演をしてきました。

    私は国際学部出身なのだが、本日講演をしたのは経済学部の授業である。

     

    私が学生時代国際学部で国際的な経済の講義を持っていた教授が今は経済学部の学長になっており、
    就活中の学生や就職を控えた学生などへの刺激を与えたいという事でOBとして、350名程度の学生に向けて90分ほど話をさせて頂いた。

    大教室なので後ろの方では携帯電話をずっといじっている学生や、私が入る前から寝ている学生などが目についたと同時に、自分の学生時代と描写させていたので、全く気にもならず、楽しく話しをする事が出来た。

     

    ・学生時代の話

    ・学生時代にしていた旅の話

    ・船井総合研究所に就職した話

    ・現在の仕事、バングラデシュの話

    ・これからの目標の話

     

    80分程度話したところで、10分間の質疑応答の時間も有意義に過ごす事が出来た。

     

    以前、服飾の専門学校の学生向けにバングラデシュのアパレル事情を講義させてもらったが、また違った感覚が得られてよかった。

    350人のうち何人くらいの役に立てたかは分からないが、非常に貴重な体験が出来た。

     

    今後もちょくちょくは講演の仕事を入れて、自身のビジネスや目標をアウトプットしていきたい。

     

  3. バングラデシュとのやりとり


    本日は私、山口の誕生日である。

    正月も会社や倉庫にバタバタと仕事をしていたので、大晦日と元旦ぐらいしか休む事が出来なかった。

    バングラデシュの従業員や現地工場からはいつも通りビジネスの様々な連絡が入る。

    気づけば 今日も仕事をしている。

     

    年始の業務スタートとほぼ同時期に12月に出荷したコンテナが入ってくる。

    中身はデニムとカットソーだが、枚数が枚数なだけに正月明けから重労働は応える。

  4. 2014年 謹賀新年


    新年あけましておめでとうございます。

    バングラデシュでは日本ほど元日の重要性は高くない。

    そのため、クリスマスの時のように取引先の工場や現地従業員からも特別な連絡などはない。

     

    2013年を振り返ると、あっという間に過ぎていき、本当に色んな事があった刺激的な1年でした。

    良い事も悪い事も。

    しかし、経験しており、今なおバングラデシュでデニムやTシャツやレザーなどアパレル製品を作れているという事は成長しているのだと実感している。

    昨年末はホルタルが多く発生し、今なおお客様にご迷惑をかけている現状。

     

    品質、コスト、納期など2014年もまだまだ挑戦していこう。