バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの通貨


    バングラデシュの通貨はTK(タカ)である。

    紙幣としては1TK、2TK、5TK、10TK、20TK、50TK、100TK、500TK、1000TKタカの8種類である。

    バングラデシュでは日本円でも米ドルでもTCよりもキャッシュの方が断然便利である。

    また、銀行よりも両替所の方がレートが良い。

     

    また、バングラデシュでは小規模のビジネスにおいてもキャッシュでやることが一番多いため、

    ドル決済やTT、LCなどよりもバングラデシュTK決済が一番メジャーである。

     

    バングラデシュで両替をした際は、しっかりと金額をカウントしないと両替所で抜かれることがある。

    また、汚れた紙幣や落書きがされている紙幣なども多く、時には使用できない場所もあるので要注意である。

     

    バングラデシュではチップが多く求められるため、10TKや20TKの紙幣は常に持っておくことをオススメする。

  2. バングラデシュのフルーツ売り


    バングラデシュは非常に親日の国である。

    実際にバングラデシュに対する日本の援助額は大きく、日本の製品の人気も高い。

    特に自動車になると焼く90%は日本車が走っている。

     

    そのため、老若男女問わず、日本人に対するイメージは良いといえる。

    それは、レストランでもホテルでも日々感じていることであり、ビジネスをする上で、その国が好きであることは一番重要な要素である。

     

    バングラデシュでは昼夜問わず路上でフルーツや野菜を販売する屋台や服飾雑貨などを販売する屋台などがある。

     

    私が滞在し、行動の拠点でもあるダッカのグルシャン地域にも多く屋台が出ており、中には子供を連れて商売をしている売り子をよく目にする。

    子供からすると、特に夜間の販売は楽しいひと時なのであろう。

     

    人懐っこく、あまりに可愛くて、ついついフルーツを購入してしまった。

     

    子供の無邪気な存在が営業ツールとなっているのであろう(笑)

     

  3. バングラデシュ 検品


    バングラデシュで今月は1型500枚、合計2型1000枚を発注した。

    詳細としてはデニムのショートパンツとデニムのスカート。

     

    日本向けの品質を維持した検品を教えるため、現地スタッフと一緒に2日間かけて自ら検品を行った。

     

     

    正直、日本向けにはまだまだである。

    通用はするが、嫌う人が存在するレベルである。

     

    今後も引き続き指導が必要である。

    しかし、今まで簡単に1000枚と言っていたが、実際に検品を行うと大変である。

     

    まずは現場を自ら感じ、いつも現場主義でないといけないと感じた。

     

    更に良品を作り、小売店、消費者に喜んでもらえる製品を作るのが弊社の使命である。

     

     

  4. バングラデシュのベンガル料理


    毎月バングラデシュにビジネス目的で来て、もうすぐ1年を迎える。

    初めてバングラデシュに訪れた時とは感覚も違い、慣れもあってか、驚きは減少した。

     

    今ではビジネスビザ(商業用のマルチビザ)お取得し、わざわざ毎月ビザの申請を行うこともなくなり、

    今ではバングラデシュもより身近になったと言え、ビジネスも順調に進んでいる。

     

    仕入れも、工場とのやり取りもかなり進歩したと自負している。

     

    最近では食事にも慣れ、バングラデシュの現地フード、ベンガル料理が美味しく感じており、

    滞在中はほぼ毎日ベンガル料理を2回は食べている。

     

     

    場所によって、レストランによって価格や味は大きく違うが、私が一番好きなのは写真のようなシンプルな食事である。

     

    「チキンなどのメインがあり、野菜、魚のすり身、ダル」 これだけあれば、かなりお米が進みます。

     

    オススメはプンニマレストラン!

    価格はバングラデシュの現地価格からすると高めだが、ターゲットがあくまでバングラデシュの中流階級以上なので、

    日本人とってはリーズナブルで美味しいレストランである。

     

     

  5. バングラデシュの大雨


    バングラデシュででビジネスをする上で、気候は非常に重要な要素である。

    バングラデシュは大きく雨季(4月~9月)と乾季(10月~3月)に分かれ、実際には6つの季節が約2ヶ月起きに変わっていく。

     

    夏(4月上旬~)、雨季(6月中旬~)、秋(8月中旬~)、霜季(10月中旬~)、冬(12月中旬~)、春(2月中旬~)

    このような季節の流れで1年が経過していくバングラデシュ。

    5月末の時点でも天気が悪く、短時間ではあるが集中豪雨が毎日続いていた。

     

    朝方、天気は良かったが、舗装されていない道路には水溜りというには大きすぎるほどの水が行き場を失っていた。

     

     

    当然、バングラデシュ人はなれているので、へっちゃらなようです。

     

     

    学校やビジネスにおいて、日本でも天候でバスやタクシーなどの景気が変わるように、

    バングラデシュでも利用状況は変わっているといえる。

     

    土地によって変わるビジネスの特性を感じた。

     

     

  6. バングラデシュの社会システム


    バングラデシュに行くと日本とは全く違う社会のシステムに驚愕させられるものがある。

    たまにはビジネスや日常において良い思いをするのだが、ほとんどの場合が失望させられる。

     

    日本もバングラデシュに対して多くの援助をしているが、なかなか立ち直れない経済状況の理由として政治をあげている。

     

    バングラデシュが経済的に安定して成長を続けるうえでボトルネックとなっている理由としては、何よりも国内政治の不安定性があげられるという。

    政権交代は利権の構造も完全に変えるといわれており、政権イコール利権という構図がバングラデシュにおける政治の特徴と言える。

    政治的安定性の達成は外国投資の受入環境として非常に重要な要素であるが、国内政治の不安定性は労働者によるストライキを誘い、企業の経済活動にも多大な負担を強いているのが現状である。

    また、トランスペアレンシー・インターナショナルが発表した「世界で最も腐敗した政府」という評価は、国内外に計り知れないマイナスのイメージを与えており、バングラデシュ政府は政治の透明性とグッド・ガバナンスの向上に誠心誠意努力しなければならない。

    このようなソフトのインフラに対して外国投資家が敏感に反応するこということを忘れてはいけず、軽視してもいけない。

    輸出加工区に進出する外国投資家はバングラデシュの輸出に貢献し、貴重な外貨を獲得する能力をもっている。

    外国企業と労働組合との関係も良好に保つ努力が必要である。

     

    以上にもあるように、本当にバングラデシュは権力の社会である。

    一度、バングラデシュの空港でこのようなことがあった。

    荷物に油性ペンで印をつけられ、別の場所へ誘導され、カバンを空けられ、何も無く、一度手荷物検査をパスした。

    その後、ある職員に「荷物をパスしたから、油性ペンを消して。」と言い、相手にしてくれない職員と言い合いになったことがある。

     

    すると、職員に再度手荷物検査を強要され、何と2度目の手荷物検査で引っ掛かってしまった。

    1度パスしたが、手荷物の検査員も上司にはかなわないらしく、しっかりと罰金を支払うこととなった。

     

    何て仕組みだ。

    やはり、日本は仕組みがよく出来ている。

     

    私はバングラデシュでアパレルのビジネスを行っているが、

    ビジネスも人生も何もかも、仕組みが大切である事に改めて気づいた出来事だった。

  7. 2011年5月 バングラデシュ


    本日は昼過ぎの便で帰国のため、早朝よりホテルをチェックアウト。

    午前中より先日の工場へ品質保証のタグのデータを渡しに行き、その後、発送の手続きやら、シッピングの手続きを行いました。

    バングラデシュは現在、雨季で連日連夜、雨がよく降ります。

     

     

    昨晩の雨のおかげでリキシャーも大忙し。

     

     

    バングラデシュ人にすると毎年のことなので、平気のようです。

     

    バングラデシュから日本へ今回の商品である、デニムのショートパンツとデニムのスカートを送るため、

    EMSの手続きは何とか進みましたが、船の手続きが間に合いませんでした。

     

    本当に大変です。

     

    また、バッグの中に満タンに詰めたですが、空港で7kgの重量オーバーを取られました。

    本当に嫌過ぎて・・・

     

    支払いましたが、最悪です。。。。

     

    バングラデシュのビジネスも難しいですねぇ~

    何よりも高い輸送費となってしまいました。