バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. 2010年10月 インドネシア ジャカルタ企業視察 その4


    インドネシアの視察を終えての感想として、私が想像していたよりも遥かに都会である。

     

    交通事情やデパートなどの商業施設を見てもそうだが、今回感じた中で、

    この記事でご紹介させて頂くのはスーパーマーケットの戦略である。

     

    これを見て頂きたい。

     

    これだけでは分からないので、もう少し近くから。

     

    つまりは、この店舗の周囲に位置する競合店と自店を比較しているのである。

    「A店ならこれだけ買って、この値段。B店ならこれだけ買って、この値段。でも、自店ならこの値段!」

    というように安さ感を店頭で表現しているのである。

     

    ここからこのスーパーは競合店とシェアを取り合っており、

    スーパーマーケットがあの手、この手で販促しているのである。

     

    大型のスーパーマーケットのライフサイクルが進み、弱いところは競争から投げ出せれてしまう。

    という日本と同じような現象がインドネシアのジャカルタでも起こっているのが現状である。

     

     

  2. 2010年10月 インドネシア ジャカルタ企業視察 その3


    20箇所ほどのインドネシアのアパレル企業を訪問しての私の感覚では、

    インドネシアはアパレルの製造に非常に向いていると思われる。

     

    アパレルの製造をアウトソーシングする際のポイントとして、私が感じたものは以下の通りである。

     

    ・ジャカルタではなく、別の都市の方がアウトソーシングは適している。

    ・靴やシャツや下着などアパレルは全般的にアウトソーシング可能である。

    ・中国よりも関税で人件費でメリットはあるが、物流の納期を解決する必要がある。

     

    中国までは程遠いが、バングラデシュに比べて、インドネシアは対日本向けのビジネスを行うには

    工場の体制や日本企業の進出状況から適していると思われる。

     

    工場も非常にキレイで清潔である。

     

    ※ちなみにこの工場は日本向けの商品や、ラルフ●ーレンやH●Mなど欧米の大手企業の製品も製造している。

     

  3. 2010年10月 インドネシア ジャカルタ企業視察 その2


    システムの開発アウトソーシング先として考えていたインドネシアだが、

    現在の主なアウトソーシング国である中国と比較して以下のような事がわかった。

     

    メリット

    中国よりも人件費が安い。約30%~50%である。

    親日な企業が多いため、日本とのビジネスを希望している会社が多い。

    まだまだ、日本の中小企業の現地参入が進んでいない。

     

    デメリット

    日本語の識字率が非常に低いため、日本語の分かるスタッフを採用することが困難である。

    日本の中小企業の現地参入が進んでいないため、取引をするにあたり、現場教育が必要である。

     

    インドネシアへのシステム開発のアウトソーシングを進めるにあたり、

    上記のような事を十分に検討することが必要である。

     

     

     

     

     

     

  4. 2010年10月 インドネシア ジャカルタ企業視察 その1


    中国が見事な経済成長を遂げた今、今後の日本のビジネスにおいて、

    中国に変わる製造国を探しており、様々な国が様々な筋からトピックされる中、

    今回は最有力候補国の一つであるジャカルタに来ました。

    特に今回はアパレルのアウトソーシングとシステム開発のアウトソーシングの可能性を探りに

    インドネシアはジャカルタに来ました。

     

    昔から、実際に見ないと気がすまないタイプで

    「百聞は一見にしかず」という経験を今まで荷何度も経験しているため、

    18日から現地3泊で訪問企業のアポも詰め込み、インドネシアのジャカルタに来ました。

     

     

    まずは、いつも通りジェトロに来ました。

     

    インドネシアの現在のビジネス状況や日本企業の進出状況など

    様々な基本情報を教えてもらいに訪問させていただきました。

     

     

    ジェトロさんでも聞きましたが、日本企業進出してますねぇ~

    吉野家を発見!!

     

    さすがにイスラム教の国なので、豚丼はないです。

    (まぁ、当然です。)

     

    これから企業を回り、インドネシアの文化やビジネスを学ぼう。

     

     

     

  5. 2010年10月 ベトナム企業視察 その3


    日本の着物を作っているベトナム、ホーチミンの工場でのこと

     

    工員の女性は若くて、元気があり、工場自体も活気がある。

     

     

    というよりも本当に町全体に活気がある。

    見て下さいこのバイクの数。

     

     

    今、日本をはじめ、先進国では二輪車の売り上げは毎年毎年下がっているそうです。

    しかし、HONDAやYAMAHAなどのアジアにおける二輪車の販売台数は好調のようで、

    理由としてはベトナムやインドネシアの経済成長だそうです。

     

    ここからは私の見解ですが、同じように自動車の販売も好調で、ベトナムやインドネシアで

    自動車よりも二輪車の販売が好調の理由としては中流層の所得が増えていることです。

    自動車は変えないが、二輪車なら買える層が増え、その層が二輪車を使用することで行動範囲が広がり、

    時間を有意義に使うことで経済的にも効率化されているということです。

     

    今後のベトナムの成長が非常に楽しみである。

  6. 2010年10月 ベトナム企業視察 その2


    まずは、現地のジェトロで色んな情報を聞くことに。

     

    ベトナムの経済状況やホーチミンとハノイの経済比較、

    日本企業の進出状況や今後の可能性など。

     

    ベトナムのホーチミンは若い人が多く、街全体に活気がある。

     

    日本と違って人口ピラミッドも正三角形になっているため、今後の経済成長が期待できる。

     

     

     

    ファミリーマートをはじめ多くの日本企業がすでに参入しているため、

    ホーチミンの町は非常に便利である。

     

    私もどちらかというと東南アジア顔なので、始めて来たベトナムだが、

    初めてのような気がしない。

     

    気のせいだろうか・・・、いや気のせいだ。

  7. 2010年10月 ベトナム企業視察 その1


    今回はベトナムに支社を持つ大成経営様と一緒にベトナムの企業を訪問する。

    色んなビジネスを体感することが出来そうである。

     

    9日の22時過ぎにホーチミンに到着!

     

    この日はそのままホテルへチェックイン

     

    大成経営の近藤社長に「今日はおとなしく寝るのよ。」とのお言葉に

    「はぁ~い。」と元気に返事をしたもが、とりあえずホテルの近くでタクシーを拾い、

    道も分からないのに、勘だけを頼りに30分ほど真っ直ぐ行ってもらう。

     

    結果、街とは反対方向へ行ってしまい、現地の人達が集まっている

    現地レストランで周りの人が食べているものやメニューの写真を頼りに注文。

     

    初日からこのテンション・・・、これから先が楽しみだ☆