バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのデニム生地

    弊社はバングラデシュでのアパレル生産をデニムからスタートした。
    その2011年当時、バングラデシュで出回っているのはベーシックな生地しか無かった。

    しかし、現在2016年10月現在バングラデシュでのデニム生地は豊富に仕入れる事が可能です。

    特に中国系のテキスタイルがEPZという経済特区に生地工場を作った事で、競争が激化し、バングラデシュのテキスタイルも新たな生地を開発していることも原因である。

    しかし、弊社にとっては非常にメリットである。

    OEMなどで提案出来る生地の種類が増え、お客様にも満足を頂ける事間違いない。

  2. バングラデシュのゴリゴリ営業

    バングラデシュで多少なりとも名前が通ってくると現地の会社から日本に営業の電話がかかって来たり、メールが来たり、日本の代理店から営業の電話がかかって来たりする。

    一番多いのは物流会社(フォアダー)からの営業である。

    弊社はまだまだコンテナの出荷は少なく、まだまだ販売力は小さい会社なのだが、
    現地には12人のスタッフがおり、現場にも自前の社員が入り込んでいる。

    狭い業界ではこのようなスタイルでビジネスをしてる弊社の名前はすぐに広がってしまうそうである。


    メールでの営業で多いのはデニム、ニット、Tシャツなどの工場やバイイングハウスからの営業

    一番多いのは物流会社(フォアダー)からの電話営業である。


    多い時は別々のフォアダーから月に5社程度来る時もある。。

  3. バングラデシュに中国の国家主席

    バングラデシュはご存知の通り、世界で最も貧しい国の1つである。
    どれくらい貧しいかをGDPで比較すると、バングラデシュのGDPは日本の三重県と同じである。

    しかし、バングラデシュの人口は1.6億人、三重の人口183万人なので、
    どの程度日本が裕福で、バングラデシュが貧しいかが分かる。

    また、日本は75兆円を輸出し、78兆円を輸入している。
    主な輸出としては日本では自動車や電化製品、半導体など、いわゆるテクノロジー関連を日本は輸出し、
    天然ガスや石油などの天然資源を輸入している。

    対してバングラデシュの外貨獲得手段は繊維関連の輸出、海産物関連の輸出などに続いて出稼ぎ労働者からの送金が3番目にくる。

    そんなバングラデシュが日本やアメリカ、欧州など先進国に期待しているのが、経済援助や投資である。

    中国がバングラデシュのダッカで最もハイレベルと思われているホテルに宿泊し、国家主席が移動する際は道路を封鎖し、警備車両も20台以上連なっていた。

    投資を期待しているバングラデシュ政府のおもてなしであろう。

    日本の繊維産業は中国依存であるが、その中国が繊維についてもバングラデシュから輸入する事を視野に入れているのではないだろうか?

    工賃の増加で労働集約型であるアパレル製造は難しくなり、経済発展にともなう環境配慮でデニムやレザーなどの染料汚染問題を中国が考えている証拠である。