バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュお手伝いさん


    弊社のバングラデシュ人リーダーは現地でお手伝いさんを雇っている。

    バングラデシュでアパレルビジネスをして、5年経過するため、私は特に現地の食事に問題が無いため、お手伝いさんが作ったご飯を食べている。

    しかし、弊社の日本人スタッフは現地の食事が合わず、基本的には日本から持ち込んだ食材で食事をしている。

     

    週5日、掃除と食事を作るこのお手伝いさん。

    何と1ヶ月2500円という安さである。

     

    日本との物価の一番の違いは人件費である事を改めて感じる。

     

     

  2. バングラデシュの従業員


    弊社には現在9名のバングラデシュ人スタッフが現地にて生産管理及び検品をしている。

    サンプルのやり取りも非常に多い為、サンプルだけを管理するスタッフを採用した。

    彼は自分でも縫製が出来るため、工場から上がったサンプルを弊社のバングラデシュオフィスにて修繕し、デニムやTシャツなど小さなサンプルのミスを修繕する事が出来る。

     

    その為、バングラデシュの弊社オフィスにはミシンが4台ある。

    バングラデシュで出来る事を出来るだけ行い、最大限のパフォーマンスをする。

  3. バングラデシュの視察


    バングラデシュでビジネスをスタートして5年。

    今でも毎月10件程度のお問い合わせを頂く。

     

    アパレルではデニム、Tシャツ、ニット製品からレザーバッグやレザー小物まで。

    内容は仕入れ、お見積もりなどが大半であるが、バングラデシュを視察したいと要望されるお客様も多い。

     

    バングラデシュを視察されたお客様の中にはあまりの劣悪な環境に、視察はもう勘弁ですね。と言われる方も。

     

    バングラデシュ視察の前にはバングラデシュのリアル情報を持って、心の準備をお願いします。

  4. バングラデシュで生産しているメーカー


    弊社は小売り店様、卸売り店様、メーカー様まで様々なアパレルのお客様とお付き合いをしている。

    そんな中、OEMの相見積もりが来る事も多い。

    バングラデシュで生産しているため、同等品質の場合はデニム、カット、ニットであれば価格には自信がある。

    とある弊社の小売店様より見積もり依頼があり、現在あるメーカー様で○○円で見積もりが出ているとの理由で見積もり依頼があった。

     

    しかし、実はその小売店様からの見積もり依頼の前に弊社はメーカー様から全く同じ見積もり依頼があったのである。

    何とも回答しづらい内容である。