バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの肥満


    バングラデシュでビジネスをしていると接待として食事に誘われる。

    バングラデシュでアパレルを製造するにあたり、Tシャツやデニムなどの生産ラインをみるために工場やオフィスを常に訪問している。

    工場やオフィスに訪問時、ランチやおやつなどを用意される事が多くある。

    食事では主食であるお米が多く、おやつではビスケット、砂糖がたっぷり入った紅茶またはコーラ。

    毎日このような生活をしていると日本では確実に不健康生活である。

     

    バングラデシュの平均寿命と日本の平均寿命を比較して、バングラデシュの人達は日本の寿命を医療技術や最先端機器だと感じているようだが、食生活が一番の違いかもしれない。

     

  2. バングラデシュの通信速度


    バングラデシュでアパレルビジネスをして5年目。
    脱サラしてバングラデシュに行って35回。

    全く知らない業界であるアパレル業界に入り、デニムOEMからスタートさせた海外ビジネス。

    バングラデシュをはじめ、海外でビジネスに携わっていると、テクノロジーの進化に驚かされる。

    今となっては普通だが、GmailやSKYPなど昔では考えられなかったテクノロジーが圧倒的に海外ビジネスを近づけてくれている。

    ITが発展し、情報が通う事で世界が近くなり、競争原理が働き、海外航空券も安くなった。

    今後もITの進歩が海外ビジネスをする人達に取って、より便利な状況を作り出してくれるのではないだろうか。

     

    後は通信速度が早くなり、より便利になる事ではなかろうか。

  3. バングラデシュで直接貿易推進


    バングラデシュで少しずつではあるが、アパレル日系企業の進出が伸びてきている。しかし、多少ではあるが、弊社と同時期に進出したアパレル日系企業の撤退も出てきている。

    また、参入しようと思ってもカントリーリスクやビジネスの障壁が高く、やりたいけどやれないアパレル日系企業も出てきている。

    そんな中で、弊社が昨年より試験的に導入していた直接貿易における生産管理の代行業務に対するニーズが大きくなっている。

     

    弊社の直接貿易における生産管理の代行業務とは

    メーカー様や資金に余裕のある小売店様にのみおすすめしている商品であるが、弊社が取引しているバングラデシュの工場に直接LCを開設してもらい。

    仕様書の作成、サンプルのやり取り、価格交渉、インラインの検品業務など全てを代行して行っている。

    また、LC開設後の納期管理、第3社検品会社への立ち会いなども行い。

    実際に日本に到着してから、決済金額に対して手数料をご請求させて頂いてる。

     

    メリットとしては何よりもコストである。

    中国で直接LCをするよりも、弊社に頼んでバングラデシュでLCをする方がコストが安く、業務の手間が大幅に省けるのである。

     

    しかし、デメリットとしては為替や不良・遅延などのリスクである。

    あくまでも直接貿易なので、不良品や遅延の抑止は弊社としても行うが、基本的には弊社は黒子である。

    為替に関しても完全に変動費で5%〜13%程度で行っているので、弊社としては責任を取る事が出来ない。

     

    それらを考慮してもニーズが増えているという事は間違いない。

     

    OEMとは違った、ご興味があれば是非共お問い合わせをお願いします。

     

    株式会社わんピース
    代表取締役 山口 悠介
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /  FAX:06-6264-0112

     

  4. バングラデシュで春物カットソー


    バングラデシュでアパレルビジネスをしている弊社ですが、もともとはバングラデシュにてレディースのデニムOEM、デニムの自社企画よりスタートした会社である。

    現在ではデニム以外にツイルなど布帛全般、カットソーなどOEMと自社企画にて取り扱い品目を増やしている。

    また、自社企画は100%レディースをターゲットとしているが、OEMでは子供服やメンズなども最近は好調である。

     

    なかでも今年の春は自社企画の綿100%の長袖のTシャツで4万2000枚販売した企画がある。

    秋も好調な商品なので、春を超える数量を販売する為に戦略を練る必要がある。

     

    今後、売上げをアップする為、現在の販売を増加させる事はもちろん、ターゲットを増やすのか、取り扱い品目を増やすのかを悩んでいる。

     

    おかげさまで、ありがたい悩みである。