バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュで素材や付属の充実


    バングラデシュにビジネスとして進出して4年目を迎えている。

    最近、弊社がバングラデシュに進出した2011年1月と現在を比較するとこの短期間でバングラデシュの素材や付属の品質レベルが向上して言うr。

    例えばボタンやリベットなどの付属種類の充実。

    ニットデニムやT/Rのカットソー生地などの充実。

     

    今後もバングラデシュの衣料品市場は工場していくことが予想できる。

     

  2. バングラデシュデニム


    バングラデシュ産のデニムが日本の市場で熱い。

    最近本当にそう感じている。

     

    日本のアパレル市場にて一番一般的な産地は中国産であるが、

    国産のこだわりデニムを高級品とするなら、コモディティのデニムが中国産からバングラデシュ産へシフトしているのではないだろうか。

    上代で3,980円までのデニムでバングラデシュは今後もより活躍していくと確信している。

     

    カットソーTシャツの上代980円までのものも同様である。

    また、Tシャツの素材も現在のT/C主体ではなく、綿100が多くなると思っている。

     

  3. バングラデシュの可能性


    バングラデシュの人口は日本での公表としては約1.4億人となっている。

    しかし、現地では1.5億人と言われており、現地の人がしっかりとカウント出来ていないため、1.6億人は確実にいると言われている。

     

    最近ミャンマーの政府が人口を1000万人下方修正した。

    日本ではチャイナプラスワンとして、バングラデシュとよく比較されるミャンマー。

     

    アパレルをはじめ、物作りビジネスをするなかで労働力は必ず必要である。

    バングラデシュが人口を下方修正する事は考えられないため、労働力を多く抱えているバングラデシュ可能性は計り知れない。

  4. バングラデシュに日本の首相


    バングラデシュに本日、我らが安倍首相が訪問した。

    インフラ、経済協力など様々な分野で協力をしていって頂き、
    今後もバングラデシュでビジネスをする我々企業にとってもプラスに働く事を祈っている。

    特に交通インフラ、通信インフラ、電力は日本の技術にて発展してもらいたい。

     

    工場まで行く際の渋滞が時間をロスしているので、渋滞を緩和するような交通インンフラの整備ができれば、バングラデシュの労働力が効率化されるため、より発展が期待できる。

    発電機を使用すると衣料品工場の製造単価も上がるため、アパレルの製品単価にも反映する。
    やはり、製造業が多いバングラデシュには安定した電力が必要である。