バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
わんピース ビジネスレポート
  1. バングラデシュ 学生運動

    バングラデシュで学生運動が起きている。

    7月29日に発生した、2名の学生が亡くなった、無免許暴走バスによる事件がきっかけである。

    SNSで拡散されダッカをはじめ、チッタゴンなども含めた各地へ飛び火し、至る所で学生が免許証を確認するための検問を行っている。

    実際にお客様を連れて、貸し切りバスで移動していたが、あまりにも本格的な検問で目的地までの移動に非常に時間がかかった。

    通常でも渋滞の激しいバングラでの、このような検問は、私達海外のビジネスマンは非常に困る。

    共にミルプールにあるデニム工場からカットソー工場へは通常ならば20分から遅くても40分。
    しかし、この日に要した時間は2時間強。

    おかげで、OEMのお客様の工場の滞在時間が短縮され、訪問予定の工場も1件訪問出来ず。。。

  2. バングラデシュのストライキ

    バングラデシュで7月末に起きた事件より、学生がストライキを起こして、
    非常に大きな事になっている。

    事件の発端は7月29日にバス2台がカーチェイスを行い、そのうちの1台が学生の列にツッコミ2名の学生が死亡した。

    その後、バスの運転手の免許証が偽造だった事から、バス会社へのルールの徹底やバス会社業界への法律の厳罰、歩行者への安全対策を求めて発生した。

    学生はその後、数千人規模で道路を封鎖し、独自で検問を行っている。

    今後はこのようなデモが各地に拡散すると思われる。


    弊社の従業員も工場へ向かう途中の道が封鎖されていたり、工場に仕入れ予定の生地が遅延したり、経済的な影響も出ている。
    国としてのダメージは相当なものだろう

  3. バングラデシュ ラマダン

    バングラデシュに来て8年目
    ラマダンを経験するのも8年目

    何度、イスラム教を経験しても日本人の僕には難しいラマダン。
    弊社の取締役はラマダン中は社員と一緒に断食して、減量しているとの事。。。
    そこからハマり、彼はバングラ出張中は日本での不摂生をカバーしようとしているようです。

    一方、工場は相変わらず、ラマダン期間中は生産効率が日々日々落ちて行きます。
    とはいえ、工場の生産効率が落ちるのは弊社も折込ずみ。

    OEM案件や弊社企画のデニムやTシャツなども概ね問題無く進行しています。

  4. バングラデシュの成長性

    バングラデシュにてビジネスをしていると、お客様のアテンドをすることも屢々。

    その際、結構なお客様が言われるのが、

    「凄い所ですねー」、「中国の20年前見たいですね」

    というような内容。

    20歳からバックパッカーをしていた私でもバングラデシュの環境や現状を理解している。

    また理解したうえで、バングラデシュが最も得意なアパレル産業のビジネスをしている。

    そのようなお客様に私が決まって言うのが、

    「だから、弊社見たいな小さな会社でも頑張れるんですよ!!」


    優れた環境や、住みやすい国や地域であればある程、競合プレイヤーは多くなります。

    そのようなプレイヤーが多い地域で生き残る為には秀でた経験や秀でた資本力などが必要となります。


    しかし、バングラデシュのようなニッチなマーケットだと、秀でた経験のある会社や秀でた資本力のある会社とwin winの関係で仕事をする事が出来る。


    デニムでスタートした弊社ですが、今では布帛全般、Tシャツを含めたカット全般、ニット等
    商売領域を拡大し、何とか現状があります。

    今後も成長していくであろうバングラデシュと共に弊社は成長して行きたい!!

  5. バングラデシュのネット環境

    バングラデシュではネット環境がだいぶ整備されております。
    現在、弊社では全てのスタッフにiphoneを支給して、デニムやTシャツのサイズ、カラーは写真で、スケジュールは文章で等、オンタイムで連絡が取れるように整備しております。
    しかし、政府に都合の悪い事件などが発生したとき、政府は通信をコントロールしてネット環境を意図的に悪くしたりします。

    弊社のようにバングラデシュでビジネスをしている会社としては、その政府都合の意図的なネット環境の悪化によるダメージは大きく、OEMなどの重要な連絡を要している際には非効率をこの上なく感じる。

    日本からの送信は問題ないのだが、バングラ側での受信に障害が。。。

    本当に勘弁して欲しい。。。

  6. バングラデシュで小ロット

    バングラデシュで小ロット生産する場合、主に以下の問題に直面します。

    1.生地
    2.付属
    3.縫製工場

    どのようにして小ロットの生地を手配するのか?

    どのようにして小ロットの付属を手配するのか?

    縫製工場にどのようにして小ロット生産を依頼するのか?


    私も8年前に上記のような問題に直面し、少しずつ弊社に型に入れて少しずつ作り上げました。

    最初はデニムOEMの小ロットでスタートし、いまではチノやシャツなどの布帛全般。
    Tシャツやパーカー、ポロシャツやインナーなどのカット製品。
    バングラ素材から中国手配までのニット製品。

    これからも新たなバリエーションをバングラの成長と共に増やして行きます。

  7. バングラデシュの生地

    バングラデシュの生地は中国に比べるとバリエーションも少なく、
    市場なども中国よりも圧倒的に小さい為、小ロットで生地を手配する事が非常に難しいです。

    そのためバングラデシュで小ロットを生産するには小ロットで生地を安定的に入手する必要があります。

    市場で見つけた生地も次の日には無くなっていたり、生地に別の生地を混ぜられていたり、問題も多く発生します。

    バングラで小ロットOEMをお考えであれば、まずはわんピースへお問い合わせ下さい。

    布帛(デニム、チノ)、カット(Tシャツや裏毛)、ニットが出来ます。