diary

BRICs、ネクスト11、VISTA

2011年3月5日

BRICsほどではないが、今後50年の世界経済において非常に大きな影響力をもたらす可能性を秘めている国々として、ネクスト11がある。

これはゴールドマンサックスが2005年に発表した言葉である。

以下の11カ国で構成されている。

 

・イラン

・インドネシア

・エジプト

・韓国

・トルコ

・ナイジェリア

・バングラデシュ

・パキスタン

・フィリピン

・ベトナム

・メキシコ

11カ国の選定理由としては①人口の多さ②潜在的な経済規模の大きさという2点の共通点。

地理的な位置、経済や市場の発展、世界経済との統合度、人口の絶対水準など雑多な非共通点から構成されている。

 

2006年には2006年11月にはVISTAというBRICs経済研究所の門倉貴史さんが発表した造語がある。

・ベトナム

・インドネシア

・南アフリカ

・トルコ

・アルゼンチン

の頭文字をとりVISTAとなっているのだが、この両国を合わせて考えると、どちらにも当てはまっているのは

・ベトナム

・インドネシア

・トルコ

の3カ国である。

 

色んなエコノミストやメディアなどで様々なことが言われているが、結局、

チャイナ+1として自分達で海外ビジネスなどで関わっていくのは自分達で選定すべきである。

 

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