バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの工事


    多くの人が道路工事による渋滞にイライラしたことはあると思います。

    日本での道路工事の技術やスピードは世界からみても先進しており、仕事帰りに工事を知り、次の日の朝には工事が完了しているなど、大きな工事出なければ一晩で完成するということに私達日本人はなれている。

    今回バングラデシュで工事の現場を見た私は、改めて日本の工事技術の凄さを思い知った。

    日本の工事では専用の重機が使用され、今までの経験から効率的に工事を進めている。

    しかし、ここバングラデシュでは日本なら1日2日で完成するような工事を1ヶ月かけても完成しないということがよくある。

    原因としては根本的な考えが違うからである。

    工事で使用する専用の重機などもなく、多くの人が非効率的に工事を進めている。

    レンガを運ぶのも人々が自ら地道に運び、道路に穴を開けるのも手作業である。

     

    私が見た工事現場というのは道のそこら中に穴が開いており、人が通るのがやっとである。

    その地域には多くのアパレル関連の工場があり、車が通れないため、生地や製品の物流が完全にストップしてしまっている。

    効率的に少しずつ道路を完成させるという概念がなく、ところかまわずレンガやコンクリートなどが道に置かれているため、車はおろか自転車すら通れない状況が300mほど続いている。

     

    アパレル工場が密集する地域に1件の提携工場を持つ私は、このような工事の非効率さに苛立ちを感じたが、この国を選んだのも私であり、このような国だからこそ私のアパレルビジネスは成り立っているのである。ということを改めて思い知ることとなった。

    バングラデシュの現状に文句を言うのではなく、「購入した生地をアパレルの工場までどのようにして運ぶか」という現状打破を考えなければ何も進まない。

     

    自分の考えを改めることができた。バングラデシュでの経験に感謝である。

  2. バングラデシュのマーケット


    今日は現地にてデニムの生地を購入した。

    バングラデシュでデニムを購入する際のルートは2つである。

     

    1つは現地の工場に生地を作ってもらう方法

    もう1つは現地のマーケットにて生地を購入する

     

    後者を選択している私は現在、自分の目で見て、自ら交渉し、生地を購入している。

    朝から夕方まで交渉し、大変だからこそのやりがいを感じている。

     

    生地だけでなくボタンやゴム、ジッパーなどのアクセサリーも自ら交渉している。

     

    バングラデシュの現地人と対等に交渉していくには本当に根気がいる

     

  3. タイのラウンジにて


    本日の0時30分関空発の便でバングラデシュにアパレルビジネスを目的に向かう!

    相変わらずタイ経由なので、タイでも5時間程度時間が空くため、どこの国の空港に行っても、ラウンジを利用してパソコンで仕事をしている。

     

    現在もいつものとおりタイ空港でパソコンをしている。

    それにしてもタイのラウンジはレベルが高い。

    機内食よりも美味しい軽食があるし、シャワーもあるし、フルーツは山盛りだし。

    空港内のラウンジの数、ラウンジ内の席数の数、ラウンジ内にいるスタッフの数、明らかに関空とは違う。

    これがアジアのハブ空港である。

     

    海外から旅行者の誘致をするには、海外航空機の発着便を増やさなければいけない。

     

     

    それにしてもタイの空港ラウンジにあるスープご飯?お茶漬け?みたいなのホントに美味い!!

  4. バングラデシュでの昼食


    バングラデシュの現地マーケットでデニム生地を2日で合計1400ヤード購入し、ボタンやジッパーなどのアクセサリーも購入し、

    一息つくために現地のローカルレストランで昼食。

     

    私は海外に行ったときは、出来るだけ現地のご飯を食べる。

    バングラデシュでもよっぽどのことがない限りバングラデシュ料理を食べている。

     

     

    これはオールドダッカにあるレストランで、ビルの3階にあり、バングラデシュ人が御用達のローカルレストランである。

    私のような外国人、特に日本人が来ることは珍しく、2ヶ月ぶりに行ったのだが、店員が私のことを覚えていた。

     

    ちなみに、写真のランチメニューは

    ご飯、チキンのカレー煮込み、魚肉団子、野菜、ダル(ご飯にかけるスープ)、ミネラルウォーター

    現地のバングラデシュ人スタッフと二人で300円程度である。

     

     

  5. バングラデシュの紙幣


    バングラデシュで両替すると紙幣が汚いことにビックリする。

    特に私はビジネスでバングラデシュに行っているので、日本円で100万円の両替を行った際、非常に多くの紙幣に驚きを覚えたのとは別に、渡される500TKや1000Tkの100枚くらいの束がホッチキスで止められていることには驚いた。

    さらに、紙幣にはメモ書きが書いてあったり、一部が破れていたりする。

     

    日本では在りえないほど汚い紙幣だが、ほとんどの場所で使用することが可能だが、

    時々、破れている紙幣は使えないときがあるので、ババ抜き方式で早めに使うしかない。

     

    そのため、ビジネスでアパレル商材としてデニムの生地やアクセサリーを購入する際には早めに使用するように心がけている。

  6. バングラデシュのストレッチデニム


    次回、バングラデシュでストレッチデニムの製造を計画している。

    現地でウレタン2%~3%のデニム生地を購入し、ボタンと糸、品質保証のタグを生産する。

     

    現地の価格を試算し、自社ブランドで500枚程度の発注を行う。

     

    実際にはバングラデシュでのビジネスとなるるため、為替のレートやバングラデシュでのデニムの相場も関係するが、

    小売店の販売上代2480円~2980円に当てはまる価格帯での生産を見据えている。

     

  7. バングラデシュでの飲料水とソフトドリンク


    イスラム国であるバングラデシュではお酒を飲むことが用意ではない。

    そのため、レストランなどではミネラルウォーターやソフトドリンクを飲むことが多い。

    水はスーパーマーケットで10TK程度、レストランでは30TK~程度で購入できる。

     

    私も日本ではあまり飲むことがない炭酸飲料だが、バングラデシュに行くと非常に美味しく感じるため、良く飲む。

    バングラデシュで一般的に売られているのはペプシコーラやコカコーラ、スプライト、セブンアップなどがあり、

    バングラデシュ企業のコーラやバングラデシュ企業のエナジードリンクなどもある。

    個人的にはタイガーというエナジードリンクがオススメである。

     

    また、中級以上のレストランではラッシーなども定番メニューとして取り扱っている。

    砂糖入りのスイートや塩入のソルトがあるが、フルーツ入りなどのラッシーも非常に美味である。

     

    バングラデシュは暑いため、飲み物が美味しく感じることが多い。

    なかでも、一番好きなのはフルーツジュースである。10TK~50TKくらいでフレッシュなフルーツジュースを飲むことが出来る。

    日本では高いフルーツジュースだが、バングラデシュでは格安で美味しくいただけるのでオススメである。