バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでニットの生産


    バングラデシュでニットの生産を行っている。

    弊社としては初めての試みで、サンプルの上がりや品質などを確認し、非常に満足できる仕上がりとなった。

    その為、御取引させて頂いたいるお客様に声かけしたところ、あれよあれよと59型の見積もり+サンプル依頼がきた。

    デニムやTシャツなど、比較的販売期間の長いものを生産してきた。

    秋から梅春まで売れるニットの生産をスタートし、更なる顧客満足で成長する。

    中国で生産しているメーカーと違い、弊社らしく、バングラデシュらしいニットの生産を行う。

  2. バングラデシュでの動き


    バングラデシュはイスラム暦で動いているため、日本のような1月の連休はない。

    その為、私も家族と過ごしながらではあるが、バングラデシュの従業員と仕事をしている。

     

    5年目にもなると正月の仕事も慣れたようで、時間帯を区切りバングラデシュとやり取りをしているため、ゆっくりと正月を休む事ができた。

     

    しかし、正月明けのデニムやTシャツなどOEMの出荷が控えているため、1日中休む事は出来なかった。

    これがオーナーの使命である。

     

    バングラデシュの従業員も正月の仕事になれたようで、休みの時は深夜でも電話をしてくる。

    何とも都合のいい従業員である。

     

     

  3. バングラデシュの新年


    バングラデシュにビジネスとして訪問して6年目、バングラデシュで本格的なビジネスをスタートしてに5年目を迎える。

     

    騙され続けた1年目。

    バングラデシュのルールも理解した気でいた2年目。

    収益ベースになった3年目。

    大きく成長出来た4年目。

    今年は更なる飛躍となるであろう5年目。

     

    ビジネスは非常に順調であり、デニムのショートパンツからスタートしたアパレルビジネスも、現在ではTシャツやニットなどトータルファッションを生産し輸入している。

     

    創業依頼昨年対比で200%の成長を続けている。

    今年も200%をキープ出来るようお客様のニーズと工場とのニーズをつなげる架け橋になれるよう決意表明した2016年の元日。

     

     

  4. バングラデシュのクリスマス


    今年も年末を迎えている。

    バングラデシュでビジネスをして5年が経過。

    進出当初から比べると、取り扱い品目もデニムを中心とした布帛、Tシャツなどのカットソー。

    2016年はニットも本格的に進めて行く。

     

    バングラデシュは宗教の重要性が高く、大晦日、元旦などを重要としている日本とは違い、クリスマスの方が重要性が高い。

    その為、クリスマスは工場や生地屋などからメールが毎年届いている。


  5. バングラデシュでニット


    バングラデシュでビジネスをスタートして6年目。

    バングラデシュでアパレルビジネスをスタートして5年目。

    バングラデシュのアパレルビジネスで食べられるようになって3年目。

     

    デニムのショートパンツからスタートして、デニムのパンツ、スカート、シャツとデニムの製品を取り扱い、ツイル製品、Tシャツを中心としたカットソーのOEMや企画販売をしてきました。

    今期よりニットをはじめ、来期にはニットで大きく飛躍出来るように仕込んでおります。

     

    1点突破の全面展開というランチェスターの法則に従って、展開してより強い会社になれるよう全力を尽くすのみである。

     

     

     

     

  6. バングラデシュの工場と工賃


    バングラデシュに限らず、世界中のどこの国でも良い工場は高く、悪い工場は安い。

    バングラデシュに来ている多くの日系アパレル企業は中国のコストが合わずにバングラデシュに進出して来ているが、多くの企業がなかなかバングラデシュでの生産がうまく行っていないように感じる。

    バングラデシュの工賃は安いため、中国でオーダーしていた工場よりも、同等の金額のバングラデシュ工場は機械や環境などで勝っている。

    しかし、バングラデシュに参入しようとする日系企業は更に安く、更に安くを求めるため、悪い工場を使い、納期遅れや品質不良を出してしまう。

    バングラデシュでも良いものを作ろうと思えば、確実に最低限のコストは必要である。

    デニムでもTシャツでも、価値/価格で最も適した工場を選ばなければ、安物買いの銭失いになりかねない。

     

     

  7. バングラデシュでの仕入れ


    バングラデシュに多くのお客様を案内しているが、韓国や中国で製品仕入れをしているお客様に関しては満足して頂けないかもしれない。

    韓国や中国は長年の日本向けのアパレルの輸出より、日本のマーケットを理解し、製品仕入れの為のマーケットが存在している。

    しかし、バングラデシュでは日本向けの輸出シェアは現在でも小さいため、日本向けの製品が製品マーケットに並ぶ事はない。

    既存だとストックロットを除いて、ローカル向けの製品仕入れだと、パキスタンやインドの需要が多いため、日本では珍しい製品が多い。

    Tシャツのプリントやデニムのデコレーションスティッチなどは日本とは全くニーズが違っているのである事を感じる