バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. 在庫強化中!バングラデシュで業界革命!!2012年春物展示会


    さっそくですが、2013年2月の展示会を行います。
    ご案内が遅くなり申し訳ありませんでした。
    春物向けの展示会ですが、2月末納品の商品も実際のサンプルが届いておりますので、
    現在付けて頂いている注文数の追加や新たなご注文も心よりお待ちしております。
    日程は以下の通りです。

    日程:2月18日(月曜日)~2月22日(金曜日)
    時間:11:00~19:00
    ※弊社は少数スタッフしかいませんので、完全予約制とさせて頂いております。
    ※お写真の送付依頼や展示会のご質問は以下よりお電話またはEmailにてご連絡のお願いします。
    案内状と絵型を添付させて頂いております。
    下代も記載済みですので、どうぞご確認をお願いします。
    ※弊社のサイズはS~3L、M~4Lとなっております。
    ※LL、3L、4Lサイズは価格が変わります。
    何卒よろしくお願い申し上げます。
    _________________________

    株式会社わんピース
    代表取締役 山口 悠介
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /  FAX:06-6264-0112
    携帯:090-2193-0442
    【バングラデシュ:(88)018-4305-6394】
    Mail:yamaguchi@onepi.co.jp

    _________________________

     

     

  2. バングラデシュ展示会 2013年1月


     

    2013年1回目の展示会ですのお知らせです。
    今年も毎月展示会を行っていく予定です。
    また、在庫の定番商品を増やし、皆様にとってプラスになれるメーカーを目指しておりますので、
    何卒、ご予約を頂いたうえ、お越し頂けますようお願い申し上げます。
    弊社のボトムスは上代2,980を中心に上代1,980、3,980を企画・販売しております。
    粗利50%以上をお約束しておりますので、是非とも
    定番在庫商品 980円~
    見切り在庫商品 500円~
    日程は以下の通りです。

    日程:1月21日(月曜日)~1月25日(金曜日)
    時間:11:00~19:00
    ※弊社は少数スタッフしかいませんので、完全予約制とさせて頂いております。
    ※お写真の送付依頼や展示会のご質問は以下よりお電話またはEmailにてご連絡のお願いします。
    皆様のご来社を心よりお待ち申し上げます。
    _________________________

    株式会社わんピース
    代表取締役 山口 悠介
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /  FAX:06-6264-0112
    携帯:090-2193-0442
    【バングラデシュ:(88)018-4305-6394】
    Mail:yamaguchi@onepi.co.jp

    _________________________

     

  3. 2012年9月 株式会社わんピース バングラデシュ展示会


    8月に引き続き9月も展示会を開催します。

    8月の展示会はOEMも企画も今までで一番好評でした。

     

    これからは毎月定期的に展示会を行なって行きます。

    9月は7月にサンプルがあがった商品の納品でもあり、在庫する商品もありますので、非常にネット通販様向きとなっております。

     

    まだまだ予定ではありますが、企画商品と日程は以下の通りです。

     

    2012年9月 DM

     

    9月展示会 企画

     

    【展示会日時】

    2012年9月18日~21日まで

    10:00~19:00まで

    ※完全予約制となっております

     

    【展示会開催場所】 
    株式会社わんピース オフィス
    http://www.onepi.co.jp/access/

     

    【展示会お問い合わせ】
    TEL:  06-6264-0002   (平日 10:00~18:00)
    Email: info@onepi.co.jp

     

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

     

     

  4. バングラデシュでの弊社の強み


    来月6月よりバングラデシュでの日本人駐在員が2名になります。

    基本的には1名を常駐させているのですが、これで365日バングラデシュに日本人がいる体制が出来ました。

     

    弊社は若い会社で規模も小さく、社会的信用も少ない会社です。

    しかし、弊社の強みは日本基準です。

    デニムにしても、ニットにしてもアパレル経験のあるスタッフが責任をもって働いております。

     

    バングラデシュでは単純にお客様を紹介して、お客様が直接工場とやり取りしているなかで、工場側からバックマージンをもらう習慣があります。

    しかし、その会社の存在価値は何なのか?

    果たしてお客様の為になっているのか?

     

    弊社は改めて気づきました。

    現地の従業員が工場が仕入れた生地を判断し、最終決定は現地駐在員や大阪常駐の弊社パタンナーが行なっております。

     

    お客様から、お任せしますと言われる事も多く、最近製造し、今月末納品のカーゴパンツについては

    創業以来の大ヒット商品が出そうな予感がします。

     

    ニットについては、Tシャツが3万枚ほど動いております。

    ニットのTシャツ、ニットの5分丈、ニットの7分丈、ニットの長袖を計毎月1万枚ペースで輸入を行う計画です。

     

    小売店さんが集客商品で販売できる商品で、収益もとれる集客収益商品。

    これを定番化して、季節変動少なく販売できるモデルとなるのでは無いでしょうか。

     

    嬉しい限りです。

  5. バングラデシュでのアパレルビジネスの気づき


    本日、商品のほとんどを中国で生産している小売店さんとの商談があった。

    全国、特に関西圏では非常に有名な会社であり、非常に好調なアパレル企業さんである。

     

    約6ヶ月前に5点程サンプルの作成依頼があり、ようやく本日お渡しすることが出来た。

     

    お客様によってターゲットはバラバラである。

    もちろんお客様のテイストに合った商品でないと、商売は上手く行かない。

     

    非常に時間がかかった理由としては弊社のオファーが多かった事もあるが、

    それよりも中国が得意としている素材とバングラデシュが得意としている素材に違いがあることである。

     

    弊社が得意とするデニムでも、コットンでもバングラデシュで最大のパフォーマンスをするためには、

    バングラデシュが得意とする商材での商品開発が必要である。

  6. バングラデシュ 朝は毎日コーランの大音響で始まる


    11月12日  バングラデシュ 朝は毎日コーランの大音響で始まる

     

    ここバングラデシュでは今もEid-ul-Azha (イドウル アズハ)犠牲祭の真っ最中

    である。

    私の住んでいる街はダッカの中心部から少し離れたところに有る下町的なところで、

    ダッカ中心部のビジネス街というより、ベッドタウンの様なところだが、アパートの近くには

    いくつものモスリム(イスラム教の寺院)や参拝所が有る。

    毎朝5時を過ぎると、近くのモスリムからスピーカーを使った大音響が鳴り響く

     

    もちろん鳴り響いているのは、イスラム教神典のコーランであるが

    なにか唸っている様な、民謡を歌っているような、お経を上げているような

    不思議な声に聞こええ、それが当たり周辺中に鳴り響く。

     

    いたってご年配で有る私には、この音響は眠りを妨げるには格好の

    目覚ましに成っており、前夜どんなに遅く寝付いても、強制的に

    起こされてしまう。

    そしてよほど身体に疲れが残っていない限り、そのまま二度寝が出来る事は無い。

    当地の人々にとっては、一日のスタートの敬虔な時間だが、日本人の私にとっては

    住まいの有る天理で早朝散歩に出かけた時の石上神宮(七枝刀で有名な神社)

    の威勢の良い鶏の雄たけびとさして変わらない。

    イスラム圏ならではの貴重な経験なので、明日からでもコーランの

    勉強でも始めようか…..

     

    ㈱わんピース 商品管理  小山

     

  7. バングラデシュ 犠牲祭の由来2


    11月8日  バングラデシュ Eid-ul-Azha (イドウル アズハ)の由来とは2?

    最初に牛達の命を絶つ役目も当初は家長に限られていたが

    私が見たアパートでの儀式では、家長は大声で指図を与えているだけで

    実際は別の専門家らしき人が取り仕切っていた。

     

    ちなみにこの日程は同じく他のイスラム圏でも年中行事と成っている。


    ラマダン(断食期)の最後の日から数えて70日後、そして生贄を捧げた日から

    13日間は休んで祝う事になっているようだ

    どうりで私アパートの周辺の住人も皆どこかに行ったり、家から出てこなかったりと

    本当にすべてがストップしているように感じるここ2日である。

    アパート付近もかろうじて角に有る小店や茶店は開いているが

    商品はほとんど供給が切れており、茶店などはいつもは沢山用意してある

    バナナやパン類は一切置かれていない状態だった。

    ダッカ市内方面の状況を確認するとメインロードにはスムーズに流れるタクシーや

    バスは運行していたがリキシャとCNGは極端に少ない状況で

    その代わり少し大きめの荷物バッグを提げた人々で溢れており

    多分昨日肉をゲットしたものをお土産替わりに故郷に帰るのだろうと思われる

    そのすぐ横の道路では昨日の血のりと洗い流した後に撒いた

    白色の消毒粉が目に付いていた。

     

    イスラム圏のすべての領域で行われるこの犠牲祭と言うお祭りは

    アッラーに自分の忠誠心と貧しい人への分配の精神を養う為の行事

    だったのである。

     

    慣れない日本人の私からみるといかにも残酷で野蛮な印象を受けたが

    当地の人々から言わせると、皆日本人の様に家畜が犠牲にされるのは

    可哀想などとは言わない

    『食べられる為に生まれてきた家畜は食べてやらねば可哀想だ』と言う

     

    文化のみならず考え方そのものが日本人とは違うと言う事を

    まず念頭に置いて理解を深めて行きたい。


    ㈱ わんピース プロダクトマネージャー 小山