バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのクリケット


    バングラデシュの一番人気のスポーツと言えばクリケットである。

    日本では野球。そして、最近ではサッカーの国際試合も人気である。

    バングラデシュは、イギリス領土だった事もあり、何と言ってもクリケット。

    町中の至る所で少年達がクリケットしてます。

    レストランに行ってもクリケットが放映されています。

    1日の仕事を終えて、オフィスに戻り、youtubeにて日々のスポーツ見ますが、バングラデシュでは何と野球の視聴に制限がかかってます。
    今では慣れましたが、はじめは理解ができませんでした。

    そのため、常に自社のデニム製品を見て日々研究してます。

     

  2. バングラデシュで考えるシリーズ 幸せの価値観


    バングラデシュに行くと、日本と全く違った価値観に色んな事を考えさせられる。

    ビジネスをしていくうえでも大切な1つとして、価値観が挙げられる。

    前回もブログの記事で書いたが、バングラデシュ人の人生における優先順位は以下の通りである。

    1.宗教

    2.家族

    3.仕事

     

    日本人には考えられない。

    特に私のように仕事に生きている人間は家族には悪いが、以下の通りである。

    1.仕事

    2.家族

    3.宗教

     

    だからバングラデシュ人のビジネスに対する感覚にはイライラさせられていた。

     

    しかし、今となっては仕方がないと思っている。

     

    日本人同士でも幸せの価値観なんてバラバラである。

    そんななか、国も違い文化も違うバングラデシュ人とビジネスをしているのだから、違って当然である。

     

    私のバングラデシュ従業員の一人に夢を聞いたところ、彼は即答でこう答えた。

    「公務員」。

    なぜかと尋ねれば、バングラデシュでは誰もが憧れている職業だそうです。

     

    それは安定しており、賄賂ももらえるので、裕福に暮らしていけるのだそうです。

     

    賄賂を悪いことだと分かってはいても、公務員に憧れるのだから、明らかに多くの日本人の価値観とは違う。

     

  3. バングラデシュでの水分補給


    最近暑くなってきているバングラデシュ。

    夏バテなのか、水分は補給するが、食欲が以前よりも出ない。

    ビジネスには体力づくりが必要なので、食欲不振は大きな問題である。

     

    日本でも夏バテの時は水分が増えるが特にスポーツ飲料が最適である。

    バングラデシュ出張に行った際、暑くなってきているため、水分を補給するのだが、

    中でも日本のスポーツ飲料の変わりに大活躍するのがココナッツである。

    25円~40円のココナッツを飲んで水分補給をしている。

     

    工場から工場への移動や仕事の合間などを見つけてココナッツで水分補給している。

    やはり温かい国で育つフルーツには自然が作り上げた人間との共存方法がある。

  4. 世界の歌姫 永遠に幸あれ バングラデシュにて


    バングラデシュ 2月11日

    今日は朝のネットニュースで衝撃的な事件を知らされた。

    ホイットニー・ヒューストンの突然の死である。

    40代の頃から彼女の圧倒的な歌唱力とパワフルなステージに魅了されていたので

    このあまりにも突然で48才と言う若さでの死に、しばし呆然としてしまった。

    そこで、今日一日だけはいつものビジネスレポートから離れて

    彼女への鎮心の意味も込めて、彼女への思いを素直に綴ってみたい。

     

    ホイットニーヒューストンと言えば、映画《ボディガード》のテーマ曲と成った

    I Will Always Love Youと言う曲があまりにも有名だが、他にも

    素晴らしい曲がたくさん有る。

    例えば  One Moment in Time

    Run To you

    When you bilieve

    I Have Nothing

    などなどそれぞれがアメリカ音楽史上に輝かしい記録を残している名曲である。

    世界のポップス界をリードして過去に6度ものグラミー賞を受賞している。

     

    1963年、音楽一家に生まれ、伯母にはディオンヌワーウイックが居る

    彼女の命名もクイーンオブソウルと呼ばれたアレサフランクリンが名付け親と

    言う事だから、まさに音楽界の申し子と言っても過言ではない存在だった。

    22才でデビューしてからは、順風満帆であっと言う間にアメリカ音楽界に

    その名を知られるように成った。

    そして彼女が29才のまさに絶頂期に出会ったのが、あの

    I Will Always Love You

    彼女は果たして自分の人生に置いてこの曲に歌われているような一途な愛を

    貫けたのだろうか?

    後年はあまり幸せそうな話題を聞かないのがとても残念に思う。

     

    実はこのI Will Always Love Youと言う曲のオリジナルはドリー・パートンの手によるもので作詞、作曲して1974年にリリース一躍ヒットチャート1位を獲得した名曲である。

    彼女の曲はあくまでカントリーの中の一曲として作られたのだが当時仕事上の分裂状態

    にあった相談者でも有った男性との間で書かれた曲なので

    歌詞の内容にはとても切々とした、なんとも言えない男心をくすぐる名曲である。

    彼女の少し甘えたような歌声も実にいじらしく感じてしまう。

    その後1992年ホイットニー・ヒューストンのカバーで

    「ボディー・ガード」のサウンド・トラックとして使われ世界的な大ヒットとなった
    当初 別の曲が使われる予定だったが
    その曲がすでに他の映画で使われていたため
    プロデューサーがケビン・コスナーに他の曲を探すよう依頼したと言う経緯が有るらしい

     

    大スター役のヒューストンの自宅でボディガードとして一緒に過ごす事に成った

    ケビンコスナーが彼女の前で日本刀を振りかざすシーンは今でも鮮明に覚えている。

     

    もし私がここに残ったら
    あなたの邪魔になるだけ
    だから私は行くわ でも分っているの
    これからもあなたのことを想い続けることを

    そしていつもあなたのことを愛していることを
    いつでもあなたのことを愛しているわ

    ほろ苦い思い出
    それだけを持ってゆくわ
    さようなら どうか泣かないで
    お互い分っているでしょ 
    私はあなたが必要としている女性ではないことを

    いつでもあなたのことを愛しているわ
    いつでもあなたのことを愛しているわ       

    これからの人生が幸せであることを祈るわ
    そして あなたの夢が全部叶うよう願っているわ
    あなたに喜びと幸せが訪れますように
    そして何よりも 素晴らしい愛が訪れますように

    いつでもあなたのことを愛しているわ
    (繰り返し)

    あなたを 愛しているわ
    いつでも いつでもあなたを愛しているわ

     

    彼女には子供さんが居るらしいので、願わくはこの曲の様な一途な愛情を

    子供さんから受ける事を望んで止まない。

    いやいや48才と言う若さで亡くなった事により彼女には世界中の人々から

    未来永劫に愛され続ける事だろう。

     

    オリジナルのドリーバートンの歌も切々としていてとても味が有るが

    ヒューストンのパワーみなぎる歌声にも感動させられる。

     

    私も今夜だけは、彼女の生前のパワー全開の歌声を聞きながら一夜を

    過ごそうと思っている。

     

    彼女は翌日に予定されているグラミー賞授賞式に出席する為に泊まった

    ビバリーヒルズのホテルの一室の浴槽でボディガードに発見されたと報道されているが

    現実のボディガードは映画の様に心身こめてガードを出来なかったと言う事か

    はたまた、何か事件性が有るのか?考えているとなかなか眠りに就けないでいる

     

    ㈱わんピース  小山

     

     

  5. バングラデシュで日本食


    バングラデシュの食事は日本食との違い、基本的に香辛料の効いた味付けである。

    そのため、私達日本人からすると飽きやすいかもしれない。

     

    現に私はバングラデシュの食事は大丈夫なのだが、弊社の生産管理の駐在員はバングラデシュの食事だと

    色が進まないそうである。

     

    彼曰く問題はお米。

    日本のお米のようにふっくらモチモチではなく、パサパサで少し臭いがあるお米のため、

    チャーハンやカレー、雑炊などは臭いが消えるためOKなのだが、そのままご飯とおかずでは受け付けないそうだ。

     

    毎月訪問している私は現地の駐在員を思い、最初はインスタントラーメンやレトルト食品を中心に持って行っていたが、

    今はそれらとは別に調味料を持って行き、現地で日本食を作っている。

    現地の野菜やお肉などを考えて、料理をイメージし、調味料を選んでいる。

    これはビジネスでも同じである。

    現地で可能なビジネスを考え、ビジネスをイメージして、仕事の段取りを行う。

     

    現地の日本食作りでビジネスを学ぶことになるとは。

    今のデニムビジネスにも十分関係してくる考え方である。

  6. 機会よりも人件費が安い国 バングラデシュ


    アパレル産業に限らず、バングラデシュでよく見る光景は人々が日本では考えられない仕事をしている事である。

    工事現場でもレンガ運びでも、もちろんアパレル産業でも同じ事が言える。

     

    これは家電のリサイクルである。

    ハンマーとペンチを持って5名位が金属を仕分けしているのである。

    使える部品はすべて使う。売れる部品も全て売る。

    完全なるリサイクルである。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    レンガを手押し車で運び、その後、頭に大きなザルみたいなのを置いて、レンガを運んでいく。

    細いのにしっかりと発達してふくらはぎの筋肉と顔の割に太い首が過酷な労働を物語っている。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    日本のように高い人件費の国は人を使わず機会化を進めている。

    そのような努力が新たな技術を生むのであり、その新たな技術がより先進国をお金持ちにするのである。

     

    人件費が安い国と高い国の差は広がるばかりでは無いだろうか。。。

  7. インデペンデンスデー インバングラ ダッカ1


    12月16日   インデペンデンスデー イン バングラ ダッカ1

    今日は12月16日

    バングラデシュの各地では日の丸国旗がいたるところで旗めいていた。

    といっても日本の日の丸ではない。

    濃いグリーンのベースカラーに真っ赤の太陽をあしらったバングラデシュの国旗である。

    そう今日16日はバングラデシュの独立記念日なのである。


    バングラデシュの首都ダッカでは市内のいたるところで国旗が掲揚されているし

    路行く車もリキシャもほとんどが緑日の丸をはためかせていた。

    或る車はボンネットに大きな日の丸を貼り付け、或る車はサイドミラーに取り付けている

    そしてビルの屋上に、人々の頭や顔にペイントとして、すごいのは女性のコスチュームにも国旗と同様の濃いグリーンとレッドカラーがあしらわれていた。

    いつもはバスやタクシーやリキシャで一杯のメインロードには一部の隙間も無いほど人人又人で埋められていた。

     

    普段、仕事で利用する交通機関とは違う。

    圧倒的な人・人・人である。


    そしてしばらくすると、今度は荷台に大勢の人をのせたトラックが列をなして通り過ぎていく

    荷台には、楽隊や若者や女性のi一群が乗り込んでおり、大騒ぎしながら道行く人に声を掛けている

    まさに体一杯で独立解放の喜びを表すように熱狂しながら錬り出す人々の表情には

    この日がバングラ人にとって特別な日で有る事がはっきり表れていた。


    私たちのアパート近くを時の大統領が車で通ると言う情報が有ったからだろうか

    私たち3人を乗せたリキシャは30分ほど全く身動きできない状態が続いたが

    それでも後続のリキシャが後を絶たず、後ろを振り返ると、いつのまにか

    びっしりとリキシャと人とで埋まりまるで海原の様な状況が形成されていた。

    今までに中国にも滞在して中国各地の人の多さにびっくりしたものだが

    それでもこれほどの人の波を私は見たことが無い。

    大統領の車が通り過ぎた後、一斉に動きだした人々の怒涛の様なざわめきの

    声は今でも私の耳にこびりついている。


    ㈱わんピース  プロダクトマネージャー  小山