バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの生産について


    バングラデシュに進出して行るアパレル企業は多い。

    しかし、現在バングラデシュで生産しているアパレル企業にも色々なやり方がある。

     

    1.バングラデシュの自社工場で生産している。

    2.バングラデシュに進出し、契約工場で生産している。

    3.バングラデシュに進出しておらず、契約工場で生産している。

    4.バングラデシュに進出しておらず、バングラデシュに進出している会社に発注している。

     

    大きく分けると上記の4つでは無いだろうか。

     

    弊社の場合は2番である。

    弊社は自社工場を持っておらず、現地スタッフと現地にバングラデシュオフィスがある。

     

    また、カットソー、布帛、ニット、シャツ、インナー、タオルなど生産している品目も様々である。

     

    弊社の場合はデニムを中心とした布帛、カットソー、ニットである。

     

     

  2. バングラデシュの年末


    日本で1年のうち最も大きな連休の1つであるのは年末年始である。

    弊社も今年は26日までの営業である。

    宗教を大切にするバングラデシュではクリスマスのようにイスラム教とは関係なくても宗教にかんする休日は国民の休日となっている。

     

    バングラデシュは30日まで年明け出荷のデニムやシャツ、カットソーの出荷に向けて、バリバリ仕事をしている。

    そのため、年内営業が終わってもバングラデシュとの仕事のやり取りは終わらない。

    中国の旧正月の影響は日本のアパレル市場でも影響しているため、バングラデシュではこのような時期の出荷や納品等影響は無い。

  3. バングラデシュでの新発見


    デニムのボトムスからスタートして弊社は現在、バングラデシュでデニムシャツの生産に力を入れている。

    一般的にシャツはシャツ工場に出すのだが、シャツ工場も布帛の工場も持っている所にデニムシャツのサンプルを製造した所、非常に良い仕上がりとなっていた。

    シャツ工場で引いたパターンを基に布帛工場で縫製を進めている。

    今後は弊社の主力商品になる可能性も秘めているため、仕上がりが楽しみである。

     

  4. バングラデシュ カットソー


    バングラデシュでデニムのパンツを中心にボトムスを作っているが、春と秋はやはり、6.5オンス程度のデニム生地を使用した、ダンガーリーシャツの要望が高い。

    そして、最近はカットソーの要望も出てきた為、弊社としてもカットソーの企画を開始した。

    弊社の可能な範囲で商品のジャンル展開を増やしていっているが、これは少なくともお客様の要望からであり、その要望に答えるため、弊社としても価値を高めて、低価格で提供する弊社のスタイルを貫き通さなければならない。

     

  5. 9月展示会


    9月18日~21日に弊社オフィスにて定例の展示会を行いました。

    今回は通常より型が少なく、あまり魅力的では無かったかも知れませんが、春向けのデニムシャツに注文が集中しました。

    特に弊社はデニムのボトムスでスタートし、コットンやツイルなどのボトムス、そしてデニムシャツと商品展開を増やして行っている発展途上のメーカーです。

     

    前回の春に続き、生地厚も変えてしっかりとしたシャツが上がることを楽しみにしてます。

     

    現在、日本のモノづくりの中心である中国にて問題が起こっており、様々な業界でモノづくりが見直されてきております。商品の仕入れという部分で弊社がお役に立てるよう、事業を拡大していきます。

  6. デニムシャツが絶好調


    3月末納品のデニムシャツが大盛況である。

    1月末から営業を続け、各メーカーが挙って製造しているのを背景に弊社でも好調の調子が出てきている。

     

    弊社はバングラデシュでデニムを中心にボトムスを製造し、この度、ある大手メーカー様からの依頼をキッカケにデニムシャツを製造した。

    仕上がりは良く、何とも好調な受注状況を叩き出している商品である。

     

    また、弊社ではロットと決済方法によって単価が変わる仕組みの明朗会計である。

    ロットを500枚でも決済を先払いで選択した場合は他社に真似できない金額となっているそうである。

     

    何とも嬉しいお言葉をお客様に頂いたので、今回好調な商品を1枚だけアップロードしておきます^^

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみにこの写真は6.5オンスのデニムを使用しているが、4.5オンスのシャツと合わせて好調である。

  7. バングラデシュ ワンハンドレッドアナリシス第4弾1


    10月19日 バングラデシュ ワンハンドレッドアナリシス第4弾①

    バングラデシュの首都ダッカにはオールドダッカと呼ばれている地域が有る。

    遠くはムガール朝時代に発展したダッカ発祥の地として、色々な文化を内在しながら

    栄えた街で市内を流れるブリゴンガ川に沿って形成されている。

    バングラデシュのイスラム教の大多数は主にスンニ派で占められているがここオールドダッカには

    シーア派が多く住んでいるそうである。

    多くのモスジット(イスラム教の教会)だけでなく、キリスト教会やヒンドウ寺院も立ち並んでいる。

    同時にこの地には、多くの大規模マーケットが有る。

    大規模と言っても一軒一軒は3坪ほどの狭い店が巨大集積をしている場所といった方が

    的を得ているかもしれない。

    あらゆる産業の製品と部品、材料と副資材、規模こそ違え世界の低価格品の故郷とも言われている中国の義鵜を彷彿とさせる地域である。

    また、ここダッカには皮革業者が集積しており、狭い路にはところせましと、剥いだだかりの動物の皮が散乱している地域でもある。

    そういう地域なので、人々が行き交う通路も狭く、したがって交通渋滞も半端ではない。

    市街からこのオールドダッカにはタクシーやCNGも積極的にいきたがらないと聞く

    今日はそんなオールドダッカでの有る検証を紹介したい。

    ワンハンドレッド アナリシス第4弾

    今日のテーマは男性の服装

    この地の男性は保守的な女性に比べるとかなり西洋化されており、来ている衣服も

    通常のズボンにカッターシャツ、デニムにTシャツと言った姿が目立つ

    そんな中で頑なに伝統の服を守っている人たちも居る。

    ちなみにリキシャのこぎ手はまず100%がこの伝統服の一種であるルンギ(腰巻)と言う

    衣服を着ている。

    リキシャ以外の男性の衣服統計を取ってみると以下の様な結果に成った。

    場所はオールドダッカ 時間は昼前 日時は10月17日

    シャツとズボン     43人

    Tシャツとデニム    36人

    シャツとズボンと靴とネクタイ いわゆるこちこちビジネススタイル            1名

    伝統服                  3人

    綿シャツにルンギ(長い腰巻)               17人

    先日移動途中に大雨に見舞われたが、男性で傘をさした人は見かけ無かった。

    リキシャのこぎ手数名は手持ちのビニール袋を頭に被って唯一傘替わりにしていた。

    ちなみにリキシャが着ているルンギの内側の事だが、雨の降った日に太もも当たりの

    下着との段差を確認してみたが、それらしき段差は見られなかった。

    と言う事は、ルンギの下は………..と言う事だろうか?

    それとも日本で言うふんどしの様な物が有るのだろうか?

    今後の調査に期待していただきたい。

     


    ㈱わんピース  プロダクトマネージャー  小山