バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ産ボトムス展示会2013年6月


    2013年6月展示会のお知らせです。

    今回は、秋の立ち上がりアイテムの紹介です!

    展示会DM

    6月展示会DM

     

    新作 3型

    新作TOPS 3型
    今後弊社として展開を考えているTOPSについても、サンプルが上がっております。
    皆様に喜んでもらえるよう、中国では難しい綿100%を1000円上代で出せるよう、企画しましたので、実際に生地やデザインを体感して下さい。
    7月入荷予定商品
    在庫商品

    日程は以下の通りです。

    日程:6月24日(月曜日)~6月28日(金曜日)
    時間:11:00~19:00

    ※弊社は少数スタッフしかいませんので、完全予約制とさせて頂いております。
    ※お写真の送付依頼や展示会のご質問は以下よりお電話またはEmailにてご連絡のお願いします。

    ※弊社のサイズはS~3L、M~4Lとなっております。
    ※LL、3L、4Lサイズは価格が変わります。


    何卒よろしくお願い申し上げます。



    _________________________



    株式会社わんピース
    代表取締役 山口 悠介

    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /  FAX:06-6264-0112
    携帯:090-2193-0442
    【バングラデシュ:(88)018-4305-6394】
    Mail:yamaguchi@onepi.co.jp

    _________________________

  2. バングラデシュ産ボトムス展示会2013年5月


    2013年5月展示会のお知らせです。

    今回は、夏から秋の立ち上がりアイテムの紹介です!

     

     

    新作ボトム 5型

    6月入荷予定商品デニム
    6月入荷予定カラーパンツ
    展示会日程は以下の通りです。
    日程:5月13日(月曜日)~5月17日(金曜日)
    時間:11:00~19:00
    ※弊社は少数スタッフしかいませんので完全予約制とさせて頂いております。
    ※お写真の送付依頼や展示会のご質問は以下よりお電話またはEmailにてご連絡のお願いします。
    ※弊社のサイズはS~3L、M~4Lとなっております。
    ※LL、3L、4Lサイズは価格が変わります。
    _________________________


    株式会社わんピース 山口
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /
    【バングラデシュ:(88)018-4305-6394】
    Mail:info@onepi.co.jp


    _________________________

     

    皆様からのお問い合わせ、ご来場をお待ち申し上げております。

    何卒よろしくお願いします。

  3. バングラデシュの大雨


    バングラデシュは本当に雨が多い。

    作物のためには非常に良いことなのだろうが、ビジネスをしている私達には有り難くない雨の方が多い。

     

    地面がぬかるんでの渋滞

    雨が原因で車が故障して渋滞

    しまいには洪水や汚水の逆流

     

    このように自然にとっては恵みの雨も工場や私達ビジネスマンには嬉しくないことが多い。

    アパレル製品が濡れる事もあるだろうに。。。

     

    これもバングラデシュでビジネスをする限り受け入れなければいけない。

    しかし、なかなか慣れない。

     

    自然の恵みのマンゴーを食べながらブログを書いているので矛盾はしているのだが。。。

     

  4. バングラデシュ 社長がやって来る!


    バングラデシュ 久々の来客   10月10日

    今日はわが社わんピースの社長が約1ヶ月振りにバングラデシュにやってくる日だ。

    あわせて明日からはもう一人レザー関係のお客様が来られるので

    いままで寂しかったわがアパートでの生活も一挙ににぎやかになる事だろう

    2工場への本格的なオーダー、来期にかける当社提案サンプル作り

    レザー関連の新規開拓等、いよいよランニングスタートと言った面持ちで

    今日の朝を迎えている。


    ヒンドウ教のお祭りで帰郷していた通訳青年も一昨日帰ってきたので

    彼と共に社長とお客様の受け入れ準備におおわらわのこの2日だったが

    今日からは社長を交えて3人、更に明日からはお客様も交えて4人の共同生活が

    始まる、いったいどんなエピソードが待ち受けているやら

    期待と不安が入り混じった不思議な気持ちを楽しんでいる


    ㈱ わんピース  プロダクトマネージャー  小山

     

  5. バングラデシュ 交通事情


    バングラデシュ  バスと言ってもいろいろござんす   10月9日

    最近バングラデシュでの生活にもようやく慣れて、通訳青年に頼ってばかりいた頃に比べるとすこしづつ自立した行動が出来るように成った。

    その一つ、この地でバスに乗ると言う経験である。

    ひと口にバスに乗ると言っても、この地のバスの混雑事情は並大抵の事では無い。

    バスには人が常に満載、溢れかえらんばかり、この地の文字が読めない為に

    どのバスに乗っていいのかさえ分からない。

    おまけにダイヤと言う発想がこの地のバスには全く無く、バスだと言うのにどこででも客を拾うし又客が降りたければ、どこでも降りる事が出来る。

    一見便利なこのシステムも、言葉が通じて行き先が理解できてならでの便利さである

    そしてもっとも日本のバスと違うのは、バスがバス停に来てもきちんと停車しない事である

    少しスピードを落としては降ろし、又拾うの繰り返しなので乗り降りの安全確保は

    客の側の責任と言える

    もっともバス停付近はいつも渋滞しているので、道路を横切ったり、リキシャが異常接近

    して来たりでスピードは自然と調整されているようだ。

    ただ一つだけ言えるのは今までに私が乗ったバスは常に満員だった。

    種類は4種類

    メインロード脇にキチンと切符売り場を構えて切符の前売りをするバス

    比較的に市内遠距離を走る

    乗ってから切符売りのお兄ちゃんに行き先を告げて切符代を払うバス

    このバスも比較的に遠距離を走るが、走る路線が日により時によって変わるらしい

    そしてもう2種類は大型のマイクロ車をバス用に改造した比較的に短い距離を走る

    中型バスと箱バンに長椅子を置いただけの近距離小型バスである。

    この4種のバスをたくみに使い分けて乗れるようになったら、どんなにか便利だろうと

    思うが、バングラデシュビギナーの私にはまだまだ無理である。

    バスの中は人々の熱気で溢れ、乗り合わせた人々の体臭と燃料ガスの体臭を隣り合わせの移動となる

    ただ満足に現地の言葉が話せない私でも何とか目的地につけるのは

    乗り合わせたバスのお客の中に必ず英語で片言の助け舟を出してくれるとても親切な

    人が居るからだ。

    切符売りの兄ちゃんも、又同乗しているお客も共に日本人にはとてもフレンドリー

    なのが大いに助けに成っている。私が片言英語で有難うと言えば、等しく

    ちょっと顔を斜めにかしげて、なんのなんのとでも言っているような優しさ溢れる

    笑顔が何ともチャーミングである。 こんな大勢のバングラデシュの人たちに囲まれながら

    少しづつ自立に向けての練習をしている今日この頃で有る。

    ㈱わんピース  プロダクトマネージャー  小山

     

  6. バングラデシュ ペイフォードの毎日


    バングラデシュ 決まり文句  10月8日

    バングラデシュの人々がとても親切でやさしく接してくれる事は今までも何回もこの記事で取り上げたが、この地の人々が初対面の私に向ける決まり文句のようなものに気づいた。

    先日も一人でバングラデシュでも最も大きい動物園に言った際に

    まったく違う人から同じ問いかけをされた。

    その内容はこうだ。

    一見して私が外国人だと言う事が分かるせいか、瞳が合うとまず『あなたはどこから来たの?』

    と聞いてくる  私が言葉をさがしていると、次に『中国人?』更に『韓国人』と来る

    この動物園ではなんと4回も同じ様な問いかけを受けた。

    そして面白いことに私が自らを『日本人です』もしくは『日本から来ました』と言うと

    今までの表情が一変して、とたんににこやかに成って自分の両手をしっかり組みながら

    『バングラデシュ ジャパン』を連呼してくれる

    相好が崩れるとはこんな時の事を言うような、フレンドリーな表情なのは、言葉の話せない

    私でも充分に受け取る事は出来る。

    おそらくその意味するものは、自国と日本は仲が良い  或いは日本人とバングラデシュ人は友達だと言う意味だと思う

    そして言葉掛けや態度はそれぞれ違うが、本当に親切に色々な事を教えてくれたり、道を譲ってくれたりしてくれる

    おそらくこの国の独立以来、今までに日本がODAの一環として多くの援助をしている事もその一因であろうが

    同時に海外援助隊等の活動で日々接する日本人の印象がとても良いからに違いない

    政府の活動だけでは、このような市民揚げてのフレンドリーな親切を受け取る事はできないのでは無いだろうか?

    日本でも江戸時代から市井の人々の中で生きづいていた『恩かえし』

    そして近年アメリカー映画で取り上げられた『ペイフォアード』

    共に受けた親切を別の人にお返しをすると言う行為の事だそうだが

    私はまさにそのペイフォアードをこのバングラデシュで毎日のように受け取っている。

    ならば当然私自身もどなたかにお返しをしなくては成らないと思っている。


    そういえば、私が乗ったバスのボコボコにへこんだボディには大きな文字で

    tolerance』と書かれていたっけ

    余談だが私がこの言葉を始めて知ったのは

    《コレアンドライバーはパリで眠らない》と言う著書を読んだ時だった。

    この中で著者の洪世和氏がパリでの経験の中でフランスには昔から

    toleranceと言う思考がある、それは多国籍移住者のもっとも多い国フランスならではの

    すぐれた思想であると言ったような内容だった。

    このトレランスを約すと許容性、寛容性とでも言う様な意味らしい。

    不思議な事に、この本を日本で出版している会社があの《みすず書房》である事は

    なにかの偶然であろうか

    眠れぬバングラデシュの一夜、私は、バングラデシュの人々から受けた

    親切をきっかけにして、孤高の吟遊詩人金子みすずまでたどりついた。

    ひさびさに優しさとは何か?、人を許すとはどう言う事か?今から私はどう生きるべきか?

    と言う人生での難問を今自分に向かって静かに問い掛けている。

    そして私がバングラデシュ出向に際して持参してきた書物の中に

    金子みすずさんの睫毛の虹と言う本が有る事を記しておきたい・

     

    ㈱わんピース  プロダクトマネージャー  小山


     

  7. バングラデシュ NGOの実態


    バングラデシュで生活している中で、何人かの日本人の方に会う機会が有った。

    ダッカ市内の郵便局で当地から中国上海向けとオーストラリア向けのサンプルをEMS発送手続きをしている時、偶然に通りかかった2人のJica活動員の方々

    一人は現地での教育指導の為に、もう一人の方は農業指導と言う話だった

    お二人とも、さわやかな印象の青年で、お互いの境遇を語り合って

    又の再会を誓った。

    もう一人はわが社が生産委託しているレザーパンツの出荷前検査で訪れた工場オフィスで

    偶然出合った。うら若き女性の方

    聞けばJicaの仕事の傍らレザーバックや財布のサイドビジネスをしている東大出のお嬢さんらしい

    詳しい話は出来なかったが、製品サンプルの打ち合わせ時に私が訪問したと言うシチュエーションだ。

    一瞬jicaで派遣された人がこんなサイドビジネスを行っていいのだろうか?

    と言う疑問が頭をもたげたが、簡単な挨拶をしたのみで詳しい話をする時間は無かった。

    またこんな方も居る、もう何年か当地に滞在しアパレル方面の日本企業のコンサルや

    現地の工場開拓等をされている中年の男性、実にひょうひょうとした方で、このバングラデシュの

    厳しい環境の中でもたくましく仕事に取り組んでいる方だ。

    そして私が強烈な印象を持ったもう一人の日本人

    この方とは当社が依頼された現地のとある会社経営者との会見の為に訪問した

    事務所近くのホテルでお会いした。

    わが社はこのバングラデシュでデニムパンツの小ロット生産を委託管理する会社であると同時に

    他にも日本企業と現地事業者とを結ぶコンサル業も行っている為に、このように日本人の方と

    お会いするチャンスが多いと言えるが、私に強烈な印象を与えたその日本人は

    日本の会社に依頼されて初期商談を行う為にバングラデシュを訪れた方だった。

    一通りの会談が終了した後、その方が放った一つの質問に私は愕然とした。

    詳しい内容は避けるが、驚いた私が改めてその方の名刺をみると

    アジアの他の地域でも種々のNGO活動をされていると言う

    しかしその方が私たちにむけて質問した内容はおよそNGO活動で献身的にアジアの為に

    つくしている人とは到底思えないような、低俗な質問だった。

    おりしも日本ではインターネットを通じてフィリッピンの太平洋戦争で残された遺骨収集をめぐっての日本NGO組織に対する疑惑が報道されている真っ最中である。

    ニュースでは数年前までは年間わずか40体くらいしか発見できなかった遺骨が或るNGO団体が関与し始めて急激にその収集数を伸ばしているが、実はその中にフィリピンのお墓から盗掘された現地人の方の遺骨や、とても数十年前の骨とは思えないような新しい骨が混じっており

    NGOの活動に疑惑が高まっていると言う報道だった。

    私自身このバングラデシュに来て仕事をする事で生活の糧を得ているわけなので

    えらそうな事を言える立場ではないのは承知しているが、ここでお会いした日本人の非常識な

    発言と言い、フィリピンで日本政府の依頼に依って行っている遺骨収集と言う厳粛な仕事に対してそれを利用して不正を行っている日本人には、驚きを通り越して怒りさえ覚える。

    これぞ誠の偽善者であると公言しているものだ。

    NGOに参画しているたくさんのまじめな日本人の為にも、こういう類の日本人が

    海外で逆に日本のイメージを損なう行為をしている事を思うと、本当に悲しくなってしまう。

    このバングラデシュの人々は本当に日本人に親切で、日本人にたいして憧れと

    ある種の尊敬の念を持っているように思える事に短い間でも何回も遭遇した。

    中国でも韓国でも微妙な感情の行き違いは多少あっても、やはりアジアで初めて

    欧米人と対等な地位を獲得した日本人及び、日本の経済力には一目置いているように思う

    世界の水準から言うと今や裕福さを実現した日本人はやはり周囲のそうではない国の

    発展や、人々の生活向上の為に共に生きると言う立場を忘れたくないものだ。

    なぜならば敗戦後世界でも類を見ない急速な発展を実現できた影には取り巻く国々の

    分断や混乱や内戦に依って発生した経済需要が大きく寄与しているのだから!

    今を生きる日本人はその事を決して忘れてはいけない。…..

    と自分にも言い聞かせている

     

    ㈱わんピース  プロダクトマネージャー  小山