バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
メディア実績
  1. バングラデシュで取材


    バングラデシュでビジネスをして4年が経過し、5年目を迎えている。

    会社自体は6年目を迎えているのだが、バングラデシュでアパレルのビジネスをしてからは5年である。

    1年目は工場の開拓と勉強

    2年目はデニムOEM

    3年目はデニムとTシャツの自社企画とデニムのOEM

    4年目はシェアの拡大。

     

    振り返ってみると色んなトラブルがあった、今でも多少はあるが、かなり生産が安定したと実感している。

    最近また、取材して頂く機会が出てきた。

     

    繊研新聞社に掲載してもらったのは4度目である。

     


  2. ラジオ出演


    バングラデシュに進出してから、初めてラジオ出演の依頼がありました。

    若手起業家で珍しいビジネスをしている事が理由だそうです。

    バングラデシュで衣料品を作っているメーカーや商社をたくさん知っているので、

    そんなに珍しく感じていないのだが。。。

     

     

    自分の声はいつ聞いてもおかしく感じますね。

     

  3. バングラデシュセミナー開催決定


    4月4日から3泊4日で約10社の企業をバングラデシュへ案内する。

    前職の船井総合研究所が企画したバングラデシュ視察セミナーである。

     

    メインのお客様はアパレル会社で、デニム工場やニット工場、レザー工場などの他、

    JETOROやグラミングループ、現地のマーケットなどに行く予定である。

     

    また、4月22日にはチャリティーセミナーにて講演することになった。

    http://www.mcho-mcho.com/201202/guest/939/

     

    セミナーに参加費より現地に寄付されるので、私の講演によってバングラデシュの子供たちが教育を受けることが出来る。

    現在の私に出来るせめてもの恩返し、バングラデシュでビジネスをさせていただいているお礼ではないが、一生懸命させて頂きます。

     

    また、講演後に写真などをアップします☆

  4. バングラデシュ 国務大臣との対談 ~内容~


    バングラデシュの国務大臣が誘致をしたいのは高速道路や電力施設などインフラ事業である。

    私は大臣に、なかなか日本の民間企業でインフラの投資を出来る会社はないことや、私がバングラデシュに行く中で感じた可能性など、

    2国の現状を把握したうえで説明し、船井総合研究所が出来る話を進めた。

     

    結論から言うと、小規模投資及び現地進出というビジネスである。

    私もバングラデシュにてアパレルを製造する立場として、現地への進出や投資などは積極的に行なっているが、

    弊社よりも格段に大きな会社でもインフラへの投資は難しい。

    さらに船井総合研究所のクライアント様の90%以上は中小企業であるため、小規模投資及び現地進出が最も望ましいと考えられる。

     

    特に中小企業に求められるのは、大企業に出来ない事である。

    例えば、弊社の場合はバングラデシュでデニムの小ロット生産を行なっている。

    これは大手に頼むよりも価格やロットで高いパフォーマンスを見せることが弊社のサービスであると考えているからである。

     

    その旨を伝え、納得して頂き、結果としてはクライアント様を集めた2012年の4月には船井総合研究所企画の

    バングラデシュ視察クリニックを開催することになりました。

     

    弊社がバングラデシュにて案内させていただく事になりましたので、まずは日本のアパレル企業様向けとなる予定です。

    デニムやニット、レザーなどを4日間で満足の行くよう案内させて頂き、バングラデシュにとっても、船井総合研究所にとっても、

    皆様に満足いただけるよう努力します。

     

  5. 2011年8月17日発刊 繊研新聞社


    2011年8月17日発刊 繊研新聞社

     

    チャイナ+1として注目されているバングラデシュについて、弊社の代表取締役山口悠介が繊研新聞社の記事に掲載されました。

    単身でバングラデシュに足お運び、日本のマーケットに合わせた小ロット対応で日本基準の商品を製造するのが弊社の強みです。