バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ 学生運動の驚き

    日本で学生運動を味わっていない世代の私が、バングラデシュで経験したこの度のストライキは非常に多くの驚きがあった。

    また、今もし仮に日本で学生運動が発生したとしても、現在のバングラデシュのようなストライキは発生しないと思う。

    もちろん原因となる無免許のバス運転手がカーチェイスをして。。。
    という事自体が先進国の我が国日本では発生するとは思えない。

    という点もあるが、

    ストライキの内容も共に今の日本でも、昔の日本でも発生しないのではないだろうか。。。

    まず、驚いたのは

    警察官に対する検問を学生が行っている。という点である。

    日本の学生ではあり得ない行動しないパターンだと思われる。

    これは警察官に対する国民の信頼度から発生しているのではないだろうか。


    また、政府関係者に対して圧力的な検問を実施し、政府関係者の護衛が暴力で学生をねじ伏せ、
    その問題が飛び火し、政府関係者の車が襲撃された。


    バングラデシュでアパレルのビジネスを行い、今後も継続する弊社としては、この国と正面から向き合い、日本では考えられない事態にも臨機応変にも対応し、今後もお客様のお役に立てるように精進していこうと改めた経験である。


  2. バングラデシュ 学生運動

    バングラデシュで学生運動が起きている。

    7月29日に発生した、2名の学生が亡くなった、無免許暴走バスによる事件がきっかけである。

    SNSで拡散されダッカをはじめ、チッタゴンなども含めた各地へ飛び火し、至る所で学生が免許証を確認するための検問を行っている。

    実際にお客様を連れて、貸し切りバスで移動していたが、あまりにも本格的な検問で目的地までの移動に非常に時間がかかった。

    通常でも渋滞の激しいバングラでの、このような検問は、私達海外のビジネスマンは非常に困る。

    共にミルプールにあるデニム工場からカットソー工場へは通常ならば20分から遅くても40分。
    しかし、この日に要した時間は2時間強。

    おかげで、OEMのお客様の工場の滞在時間が短縮され、訪問予定の工場も1件訪問出来ず。。。