バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの言い訳

    バングラデシュでビジネスをしていると嘘と言い訳に嫌気がさす事がある。

    バングラデシュに出張ベースでオーダーを入れている会社に多いのは納期遅れである。

    「デニムの生地が出来ている、Tシャツは今、縫製中である。」

    工場から聞いた情報の通り、出張すると生地が入荷していなく、縫製も始まっていない。。。。

    そこで工場を問い詰めると、言い訳をはじめる。

    そもそも、「デニムの生地が出来ている、Tシャツは今、縫製中である。」
    という嘘は?

    これはバングラデシュではあるあると言われている事である。

    嘘と言い訳に慣れなければ、バングラデシュを理解するにはほど遠いと感じる。

  2. バングラデシュでの存在感

    バングラデシュでビジネスをする際、信頼関係が必要である。

    2011年1月よりバングラデシュでビジネスを開始し、500枚のデニムのオーダーを握りしめて、様々な工場を回った。

    その際、2つの工場しか手を上げてくれず、しかもその工場は、いわゆるモグリの工場であった。
    今でこそ理解をしているが、モグリの工場ではGSPの発行どころか、輸出する事も出来ない。

    これは500枚のオーダーが小さいという事ももちろん大きな理由ではあるが、まずは信頼関係が成り立っていないと事が問題である。

    今はデニム500枚でも問題なく、非常に良い工場で製造する事が可能である。
    ニットやカットは別にロットはあるが。。。

    長くする事でバングラデシュ内で噂が噂を呼び、今では何の問題も無く小ロットの生産が可能である。

    まだまだ、小ロットだとアップチャージは発生するが、中国の小ロットよりも価格が安く出来るところが強みである。

  3. バングラデシュの生地

    バングラデシュでは中国程、生地の種類が豊富ではない。
    その為、バングラデシュ向きの生地に特化しなければ行けない。

    しかし、バングラデシュで発見した珍しい生地などは中国よりも競争力があるため、非常に魅力的である。

    昨年はバングラデシュでカットデニム(ニットデニム)の生地を他社よりも早く生産し、今年はテンセルの生産を開始しました。

    バングラデシュでも生地の選択肢は年々増えて来ている。
    まだまだ中国程豊富ではありませんが。。。

    ビジネスが年々、広がって行く事を実感しております。