バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでのクリスマス

    日本の若者はクリスマスの重要度が高いかもしれないが、一般的には日本ではクリスマスよりも元旦を含めた正月の方が優先順位が高いのではないだろうか?

    バングラデシュでは宗教の重要度が日本と比較して圧倒的に高い。


    初対面でバングラデシュ人同士の話を参考にすると、

    1.名前
    2.元気かどうか
    3.宗教
    4.出身地
    5.年齢

    このように宗教を聞く事が当然。
    宗教を進行する事は必須。

    このような国であるため、いくらバングラデシュ国内で少数派とはいえ、クリスチャンをリスペクトしている。

    その為、クリスマスは国民の祝日、正月は平日である。

    バングラデシュで現在生産している、デニムやカットソー、セーター、ニット、レザーなど全ての工場は年末年始稼働しているので、弊社としては良い事であるが、日本との違いを毎年感じる瞬間である。


  2. バングラデシュ セーター

    バングラデシュではニット製品やセーターなどはデニムやツイルのような布帛製品に比べて、生産がしやすい事から非常に多くの日本企業が進出している。

    弊社もデニムからスタートし、今はニット、セーター製品も生産している。

    色んなニット、セーター工場を訪問し、品質や価格などはもちろんだが、弊社の強みである小ロットに対応出来るかどうかである。

    糸が中国や香港からの輸入の場合は難しいが、現在弊社が生産しているニット、セーター工場では1カラーで300枚程度から生産している。

    現在、デニムからスタートした6年目のバングラデシュ生産であるが、ニット、セーターを生産して2年目である。

    今後も強化するジャンルとして、注意していかなければいけない。

  3. バングラデシュの路上ビジネス その2

    弊社の元従業員がバングラデシュのグルシャンという地域(日本で言うところの銀座のようなところ)で路上ビジネスをしている。

    グルシャンには両替や買物などでちょくちょく足を運ぶのであるが、その時に飲み物を持って行ってあげて、立ち話をしているが、売れるのは売れるが、警察の要求する賄賂が高くなっているため、中々お金が残らないという。

    弊社のデニムを生産している工場から弊社のデニム(B品)も買い取っているとの事で、見に行ったのだが、弊社が生産しているレディースの大寸をメンズ商品として販売していた。

    ヨーロッパ製品の子供服を路上で販売していたので、サンプルとして買ったのだが、子供用のTシャツが80円、子供用のデニムが120円だった。

    このような単価で路上で販売されているアパレル製品。
    しかし、警察や政府への賄賂は月に6万円〜8万円程度である。

    そうすると1ヶ月に残るお金は微々たるもの。。。。

    政府や警察の賄賂の為に働いているようなものである。