バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ OEMでの注意点

    バングラデシュでOEMをする際、気をつけなければいけないのは品質と納期である。

    ただでさえ、日本と比較して時間にルーズな人が多いバングラデシュ。
    品質については検品の甘さ、納期としてはスケジュール設定甘さ。

    その為、多くの日本の会社は日系の検品会社に依頼して品質に対策をしているが、検品会社に依頼する事で再検品や修繕などが発生しての納期遅れには注意が必要である。

    OEMを生産する難しさを理解し、バングラデシュに精通している会社に依頼する必要がある。

    バングラデシュで生産を考えている会社は上記を理解して、 OEMを進める必要がある。

    特に工程の多いデニムには注意する必要がある。

  2. バングラデシュの魚

    バングラデシュではチキン、マトン、ビーフと肉系のカレーが一般的である。
    しかし、魚や海老の料理も同じように多く、バングラデシュ人は魚も大好きである。

    四方を海に囲まれている日本では魚=海水魚をイメージするが、バングラデシュでは川魚の方が一般的である。

    小骨がある為、日本では川魚が苦手な人がいるが、バングラデシュでは右手を使って食事をするため小骨を上手に取り除いて食べている。

    郷に入れば郷に従え

    デニム工場やTシャツの工場などによく食事に誘われるが、バングラデシュでは私も川魚を右手で食べている。

    こういった現地化の姿にはバングラデシュの工場も喜んでくれている。

  3. バングラデシュでの会社設立

    バングラデシュで会社を設立する際、経済特区を除いて独資での設立は出来ない。
    その為、現地と合弁会社を設立する必要がある。

    一番重要なのはどの会社とパートナーシップを結ぶかである。

    弊社も現地の合弁会社を設立する際、複数の会社に意見を聞いたところ、全ての会社が弊社と合弁会社を設立するパートナーになりたいとの事。

    今まで何度もバングラデシュで騙されているので、より慎重になるきっかけとなった。

    これから、年末にかけて合弁会社を設立するのだが、現在の取引会社の中から一番信頼の置ける工場とパートナー契約を結び、合弁会社設立へと舵を取ろう。

    カットソー工場、デニム工場、ニット工場。。。。

    最も信頼出来るところであるが、今迄何度も信頼した工場に騙されているだけに、時折不安が襲ってくる。