バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ EID HOLYDAY


    バングラデシュでは現在EIDという1年で最も大きな連休中である。

    全ての機関やお店が閉まり、多くの人々が里帰りする連休である。

    弊社でもテロとEID前のラマダン影響で多少の遅延が発生した。

    今年は例年に比べ、事前に遅延が少なかった。

    しかし、7月1日のテロの影響でバングラデシュのセキュリティーが強化され、思い通りの出荷が出来ずにOEMも含め、1週間程度の遅延が多発した。

    世界中でテロという悲惨なニュースが取り上げられている。

    バングラデシュだけではなく、日本も含め自身と向き合う事が必要である。

     

    バングラデシュではこれから皆が休日を楽しむ事になる。

    少しでも多くの人が、今回のテロを心に刻んで、良い国になる事を祈っている。

     

  2. バングラデシュ テロの爪痕


    バングラデシュでは7月1日に発生したテロの影響が出ている。

    弊社でもテレビ局や新聞社からの取材依頼があった。

    それほど、他の国と比べてバングラデシュには日本人が少ないのである。

    現地にいるのは、ODAを中心とした建築不動産や現地産業であるアパレル、海産物である。

     

    アパレルビジネスでバングラデシュと深く関係している弊社でも、

    一部ではあるが、テロ以降、空港の荷物のチェックが強化されて、弊社でも納期遅れが発生している。

    どうする事も出来なく、お客様にも説明するが、非常に歯がゆい思いをさせている。

     

    一部、情勢不安からオーダーのキャンセルもあり、弊社のビジネスにも影響している。

     

    テロという卑劣な行為の犠牲になられた人に、心よりご冥福をお祈りしております。

     

  3. バングラデシュからの警告


    バングラデシュで悲惨なテロから1週間。

    ようやく日本のニュースでも落ち着きを見せて来ている。

    バングラデシュではEID(イード)というバケーションで日本よりも早く落ち着きを見せている。

    しかし、我々バングラデシュに進出している企業としてはまだまだ余談を許さない状況であり、今後の対応も考えられる。

    弊社の売上げは全てバングラデシュから輸入したデニム、Tシャツ、ニットなどで構成されているため、簡単には撤退出来ない状況にある。

    今、最大限に出来る事としては現地に出張の際は注意し、今後も日本の政府よりバングラデシュの政府に対しての要請をしてもらう事である。

    全世界でテロが根絶される事を願っている。

     

  4. バングラデシュ テロとの戦い


    バングラデシュで昨日テロが発生した。

    20名以上の尊い命が失われ、外国人狙いだった事もあり、大半が外国人だという。

    グルシャンエリアと言うのは、多くの大使館があり、ダッカの中でも最も安全と言われている地域である。

    しかし、弊社の前事務所も警備員が24時間365日いるにも関わらず、連休中に空き巣被害にあった事が決め手となり、更に広い事務所でより空港に近い立地にオフィスを移転した。

     

    テロ発生日に私自身が入国している事。

    弊社の前回事務所から徒歩圏内のレストランで発生した事。

    テロ発生日に一人で何も考えずに現地のローカルバスに乗っていた事。

     

    私自身も41回も入国しており、弊社はバングラデシュでデニムやカットソーを中心に今ではアパレルをトータル的に生産している。

    会社の全てがバングラデシュと親密になっている弊社ではあるだけに、このような事を目の当たりにすると感じる物がある。

     

    自身の無事を素直に感じながら、被害にあった方々にはお悔やみ申し上げます。