バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ断食


    バングラデシュではラマダン(断食)がスタートしている。

    日の出前と日の入り以降は食事が可能だが、日中は水も含めての断食である。

    それを1ヶ月間続けるため、後半の生産性は落ちる。

    1年で最もスケジュールの遅れが発生するのが、このタイミングである。

     

    今から心してかかるのであるが、既に一部工場からは納期変更依頼が来ている。

    事前に対策出来るが、必ずと行っていい程、毎年、急な変更が出てくる。

     

    デニム、カットソー、セーターの出荷がズレないように、弊社スタッフも注意している。
    しかし、必ず問題は発生する。

    今からでは分からないが。。。

  2. バングラデシュ お金


    バングラデシュをはじめ、海外で支社や支店、営業所を所有してビジネスを展開している会社では必ずと行っていい程、問題となるのが、現地の人である。

    Tシャツやデニムなどの製品仕入れや現地買い付けなどでは発生しない問題が出てくる。

     

    どのような現地人をパートナーとするのか、どのような現地人を採用するのか。
    その人達をどのようにして管理をするかによって、そのビジネスが大きく変わる。

     

    私も恥ずかしい話、従業員にお金を持ち逃げされた。

    従業員がアパレル生産工場からマージンを別途もらっていた。

     

    など多くの問題を経験している。

     

     

     

     

     

     

  3. バングラデシュ EID


    バングラデシュでビジネスをしているとまず、驚くのは宗教の違いによる商習慣の違いである。

    バングラデシュはイスラム教であり、仕事や家族よりも宗教を優先するのが一般的である。

    7月末よりスタートする連休の話がすでに工場の至る所で始まっている。

     

     

    6月末から連休前のラマダン(断食)が始まる。

    ラマダンが始まると生産性が落ちる。

    その為、予定している出荷が間に合わない事が毎年である。

     

    今年もデニムやTシャツ、ニットなどの出荷予定があるため、

    遅れないように今から対策する必要がある。