バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでのニット生産


    バングラデシュで弊社が2015年よりスタートしたニット製品の生産は非常に好調である。

    しかし布帛、カットでスタートし成長して来た弊社としては、まだまだニットではパフォーマンスを最大化出来ていない現状を打破すべく、更に進んだ計画をしている。

    2016年の秋冬としてニットを企画し、生産しているが、決して単純な価格競争に挑戦するのではなく、
    弊社らしさを出して進めて行こうと計画している。

     

    バングラデシュの生産では、進めやすいと言われているニット生産である。

    仕入れメーカー様、SPA小売り様へのOEMも自社企画も最後まで気を抜かず進めて行きたい。

     

  2. バングラデシュのパフォーマンス


    バングラデシュでビジネスを行う中、最も苦戦するのは、人である。

    バングラデシュで発生した問題の時、必要なのは決断力である。

     

    問題が発生した事実を理解し、

    最適な問題解決策を考えて、

    最短でアクションを行う。

     

    このように日本では当然の事であるが、バングラデシュで現地のスタッフが実行する事は難しい。

     

    現地スタッフから日本側に必要な情報がいつでも来る状態というのは非常に難しい。

    何故ならば、彼らの問題と日本での問題には差があるからである。

     

    私たちからすると大きな問題でも、彼らからするとそんなに大きな問題ではない。

    日本側からしたら失敗でも、彼らからすると成功。

    という事は何度もある。

     

    これがバングラデシュでビジネスをする上での最大のリスクかもしれない。

    特にアパレル事業においては、OEMには気をつけなければ行けない。

     

     

  3. バングラデシュが日本よりも高い


    バングラデシュでビジネスをしていると様々な事を比較してしまう。

    19カ国程に渡航経験のある私ではあるが、やはり日本人と言う事で日本と比較する事が多い。

     

    既に41回の入国をしてるバングラデシュで、驚く事は少なくなって来たが、
    時折、驚く事はある。

    最近でいうと、現地で中流層・上流層向けの商品の値段が一部日本よりも高い事である。 
    例えば弊社が現在得意としているニットデニム(カットデニム)は、バングラデシュでは今なお生産が難しいため、生地屋や工場の選定が難しい商品である。

    弊社が企画して卸売りをしているお客様が販売している上代よりも高くで販売されているのである。

    弊社がOEMで受けている金額と比較すると。。。

    進出した国でしっかりとした価値、ブランディングをして、日本らしさを押し出して行けば、世界中どこでもターゲットになりうる時代が来たのだと感じている。