バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ生産の取材からの問い合わせ


    バングラデシュでアパレルのメーカー、卸として5年目。

    最初の2年は正直赤字であった。

    しかし、3年から少しずつではあるが改善していき、今は多少ではあるが、初期投資を回収する時期となっている。

    2年目を超えたあたりから、問い合わせがあり、もちろん波はあるが、平均で月に5件〜10件程度の問い合わせを頂いている。

     

    12月頃に取り上げて頂いた繊研新聞も最近では1つの理由となっている。

     

    デニムを小ロット、短納期で生産するのが、弊社の強みである。

    弊社のような小さな会社が生き残るには大手がやらないサービスを提供する事である。

     

    弊社が考えているのはデニムの小ロットOEMである。

     

     

     

     

     

  2. バングラデシュで短納期への挑戦


    バングラデシュで小ロット生産には自信がある。

    特に綿100のデニムであれば、得意中の得意である。

    さらに現在、弊社が進めているのは短納期である。

     

    バングラデシュで既にOEM発注や現地生産を進めている人は分かると思うが、

    通常本オーダー後120日後の納品が普通である。

    現在、弊社は本オーダー後90日の納品を行っている。

    現在は船で75日の納品を目標に動いている。

     

    バングラデシュの生産で小ロットと短納期を極める事で多くのお客様に喜んでもらえると確信している。

     

     

  3. バングラデシュの屋台


    バングラデシュでお客様を案内していて困るのは食事である。

    食べれないお客様も困るが、何でも食べるお客様も困る。

     

    私はバングラデシュに進出し4年35回もバングラデシュに入国しているので

    工場で出てきたもの食事や軽食は基本的には全部食べる。

     

    しかし、お客様が来られた際は出来るだけ食べないようにしている。

    工場によっては私とお客様を同じように考えている事もあるので。

     

    弊社の企画とTシャツOEMのオーダーで100%埋めているカットソーの工場は小さな工場である。

    そこの近所にあるローカルな食堂が作っている揚げ物を私はよく食べている。

     

    人によっては食あたりをするかも知れないので、前もって工場に伝えておく必要がある。

  4. バングラデシュ 情勢不安


    バングラデシュの情勢は常に不安定である。

    割と安定しているが、それでも日本で考えると不安定である。

    日によってストライキやデモが起きている。

     

    バングラデシュが長いため、特に気にもしていないというか、

    慣れていしまっているので、今では何も特別な事ではなくなっている。

     

    しかし、お客様がバングラデシュに来た際、改めて日本の間隔に戻る事がある。

     

    先日もお客様が来られた際、訪問しようと考えていたEPZにある大きな工場に行く事が出来なかった。

    現在、弊社のデニムOEMのオーダーが流れており、お客様も期待してくれていたため、非常に残念である。

     

    情勢不安というリスクも、改めて理解しなければ行けない。