バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでニットデニム


    バングラデシュでは中国などと比較して生地や付属の種類が少ない。

    アパレルの生地でもバングラデシュが得意とするもの、苦手とするものが違う。

     

    その中で弊社が得意とするものでバングラデシュが得意とするものがデニム、ツイルなどの布帛製品。

    Tシャツやポロシャツなどのカットソー製品。

     

    そんな中でバングラデシュが得意とするものでは無いが、日本のマーケットにニーズがあるもの。

    バングラデシュで春向けに企画しているのがニットデニムである。

    自社の企画をする事によって、OEMのオーダーも頂けた。

     

    現在の市場価格を大きく下回っても収益が取れる。弊社のニットデニムには可能性がある。

  2. バングラデシュの食事


    私はバングラデシュの食事は大丈夫である。

    しかし、最近は私がバングラデシュの出張の際、お客様がバングラデシュに来られて、私がアテンドする事が多い。

    今月も、再来月も、何と6月までバングラデシュに来られるお客様の予約が入っている。

     

    弊社のオーダーが流れているデニムの工場やカットソーの工場などを見に行くのは問題ない。

    むしろ、100%満足して頂ける。

    しかし、食事だけはどんだけ頑張ってもバングラデシュの食事が駄目な人は本当に駄目である。

     

    常時、切らさない程度のカップラーメンの持ち込みが必要かもしれません。。。

     

  3. バングラデシュ QCの一日


    弊社のバングラデシュQCであるミロンを紹介します。

    彼は現在バングラデシュスタッフの中では2番目に長いスタッフである。

    1度弊社の考え方とぶつかり、退職する事になったが、現在は出戻りで働いている。

     

    そんなミロン君のとある1日である。

    朝8時半、弊社出社。

     

    ミーテイング後、工場に出発

    工場にてデニムOEM製品のインライン検品

    昼食

    工場がデニムの製品を洗い工場に移動したため、

    弊社企画のデニム製品工場へ移動。

    別のQCの最終検品ヘルプ

    夜20時、弊社オフィスに帰社。

     

    このように品質に対する考え方に弊社は重きを置いている

     

     

     

  4. バングラデシュ 新たなスタッフ


    バングラデシュで今月より新たなスタッフが入りました。

    そのため、現在、弊社のバングラデシュオフィスでは6人働いています。

     

    今までは1人の現地リーダー、4人のQC

    合計5人体制でした。

     

    新たにサンプルを担当するスタッフを入れました。

     

    デニムをはじめ、カットソーなどでも、OEMが好調です。

    そのため、サンプルの納期圧縮を課題としております。

     

    どうしても中国などと比較してもバングラデシュでは時間が必要となる。

    そのため、いかに行程を短縮できるかと言う事がポイントである。

  5. バングラデシュに進出して


    株式会社わんピースもバングラデシュで丸4年が経過しました。

    デニムのショートパンツからスタートし、最初は500枚のデニムを造ってくれる工場は2件でした。
    この500枚を縫ってもらうために、自ら生地を購入し、自ら付属を購入し、持ち込んで初めて作ったレディースのショートパンツは半分以上が不良品でした。

    何とも懐かしい。

    しかし、今では取り扱い品目はデニム、ツイルなどの布帛製品、カットソーなど

    オーダーも1型で40,000枚のカットソーや20,000枚のデニムを自社企画やOEMとして扱えるようになりました。

    もちろん、500枚の小ロットを出来る工場も増えました

     

    布帛で3工場、カットソーで2工場

    現地スタッフも6人と

     

    今年も更に飛躍出来る1年にします。