バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでの子供服


    バングラデシュでデニムから生産のビジネスを開始した弊社に、最近カジュアル子供服の依頼が増えている。

    子供服は大人に比べて価格競争が厳しいように感じる。

     

    理由としては

    1.子供は大人と比べて着用する期間が短い

    2.既存の大手小売店が低価格を定着させている

     

    特に価格が決まっているなか、デニムの生産は非常に難しい。

    デニムはTシャツなどと違い、洗いの加工が重要である。

     

    生地代金、縫製代金、付属などアパレルで重要な価格要素に加えて、

    洗い加工の価格が付加される。

     

    そのため、現在の子供服大手小売り店舗が販売しているような価格帯にてデニムを生産するとなると、
    製造小売り以外が難しいように感じている。

    遅かれ、早かれ、子供服を先頭に
    日本のアパレル産業もヨーロッパの用にSPAが主体となると確信している。

     

  2. バングラデシュ 日本人レストラン


    バングラデシュに日本からアパレルのお客様が来られた際、現地のレストランもアテンドするのですが、イスラム教のバングラデシュではお酒を飲む事が難しいため、よく日本食レストランを利用する。

    最近ではダッカ市内でも日本食レストランが増えました。

     

    家庭的な雰囲気が売りの

    長崎

     

    日本の居酒屋的な雰囲気

    いち

     

    日本人シェフが作る高級日本食レストラン

     

    ダッカで一番高級な日本食レストラン

    わさび

     

    韓国人オーナーが経営する一番古い日本食レストラン

    サムダッド

     

    今後も日本人のお客様が来た際、利用していく機会が増えており、

    現地のバングラデシュ人もレストランビジネスに興味があるので、

    今後も日本食レストランは増えていくでしょう。

     

     

     

     

     

  3. バングラデシュでの日本への期待


    バングラデシュの工場では日本企業への期待が高まっている。

     

    近年増えている日本企業のバイヤーと日本への輸出金額の増加。。

    安倍首相が約束したチャイナ+1としてのバングラデシュへの投資を約束した会談。

     

    バングラデシュでは現在輸出の布帛とニット、約60%がEU

    約20%がアメリカ、その他が約20%となっている。

     

    日本の存在感が高くなるバングラデシュにて、弊社も関わっていけるように精進したい。

  4. バングラデシュの良くある不良


    バングラデシュの衣料品ビジネスにおいて日本企業を悩ませる1つの利用として、品質がる。

    カットソーの品質でバングラデシュにてサイズ不良や縫製不良と同様に気をつけなければいけないのは汚れである。

    バングラデシュの従業員は基本的に食事の時に手でご飯を食べている。

    その為、工場では手洗いなどを徹底しているが、爪の間などに入り込んだ油などはお箸やスプーンなどを使って食事をする国と比較して高くなっている。

    特に白や生成りなどの生地は注意する必要がある。