バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュで考える原点回帰


    弊社はバングラデシュに進出して4年である

    経営コンサルティング業界から転身し、全くアパレルの知識が無い中、バングラデシュで衣料品の製造をする事を決めてから、

    バングラデシュで衣料品を学ぶ。

    9ヶ月間で120工場を訪問し、今では累計180工場を訪問している。

    はじめにスタートしたデニムのショートパンツの製造。

    仕入れではなく、製造。

     

    そこからデニムのロングパンツやストレッチデニム、ツイルやツイルストレッチなど。

    デニムのシャツやデニムのバッグなど。

    そして、現在では布帛とカットのOEMと企画卸しをしている。

     

    創業当初に考えていたのは何か、

     

    資金が無く

    時間が無く

    経験が無く

    人もいない。

     

    そんな市場で勝てる事は何か、

     

    人がしない事、大手がしないこと。

     

     

    そして、考えたのが、バングラデシュで小ロットである。

    今ではバングラデシュで短納期ということも行っている。

     

    大きな注文も多くなってきているが、やはりバングラデシュで小ロットという原点は忘れてはいけないと感じる

  2. バングラデシュ 子供服


    バングラデシュでここ最近、メーカー様からの子供服作成の依頼が増えている。

    内容はプリントTシャツなどのカットソー生地、デニムやツイルなどの布帛生地である。

    数量は多いが種類も多いので管理が大変である。

    子供服は1年間しか着ないため、価格競争が激化しており、中国生産に限界を感じているお客様が多い。

     

    特にデニムは市場価格が下落しているため、バングラデシュで価格を合わせる事が出来ると市場を独占出来る可能性が高い。

    中国では洗いに対する規制が強化されているため、価格がはまらないそうである。

     

     

     

  3. バングラデシュのカットソー


    バングラデシュでデニムビジネスよりスタートした弊社だが、最近ではデニム同様カットソーの製造が増えてきている。

    バングラデシュのカットソーはT/Cも可能だが、弊社がお客様におすすめしているのは綿100%である。

    理由としては綿100%の方が市場価格が高い(中国価格が高い)為である。

    T/Cと同一価格で綿100%のTシャツを製造する事で市場での価値を高めることができる。

     

    国が変われば得意な素材も変わる

    以前は難しかったT/Rの生地も、この短期間にて現地での調達がやりやすくなったのも

    今後のバングラデシュの可能性を感じるてんである。

  4. バングラデシュ ドラえもん


    バングラデシュでも日本のアニメは大人気である。

    しかし、現地の子供達はこのアニメが日本のアニメなのかという事は分かっていない。

    特に人気なのはドラえもんである。

     

    世界各国で人気のドラえもんを見ると、日本のアニメがグローバルに展開されている事に感銘をうける。

     

    弊社もデニムやカットソーという製品を扱う中で、日本のアニメーションのようにグルーバルビジネスで
    認知されるような企業になりたい。

     

     

  5. バングラデシュ EID明け


    バングラデシュの年間で最大の休日であるEIDが明け、

    本日から少しずつではあるが工場や会社なども稼働し始めている。

     

    弊社の場合、デニム工場が3工場中1工場、ニット工場が2工場中1工場が本日よりスタートした。

    弊社の従業員も含め、工場の工員達はまだまだ休み気分が明けていないようである。

    戻ってきているのも、半分程度、順次返ってくるのが通例。

     

    残りの工場も順次スタートしていくが、まだまだ本調子までは1週間程度かかるのでは無いだろうか。

    休み明けにビジネスモードに切り替わるには日本以上に時間が必要な国である。