バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュで仕入れ


    今月は日本からお客様が2名バングラデシュに来て頂いた。

     

    弊社で現状作っているデニム、Tシャツとカットソーの工場を周り、

    現地の生地マーケットにも一緒に行き、

    弊社も初訪問のニットとセーターの工場を一緒に訪問した3泊4日だった。

     

    お客様も満足して頂き、今後のビジネスも前向きに考えて頂けたのではないかと感じている。

     

    しかし、お客様が期待していた、製品の仕入れは現状のバングラデシュでは難しいのだと再認識した。

  2. バングラデシュ OEM


    バングラデシュでOEMをやっているが、改めて難しいのが納期とロットである。

    弊社の場合、生地や付属などにもよって変わるが、デニムは1型500枚〜。

    Tシャツは1型2,000枚〜。このように一部小ロットで対応している。

     

    もちろん色展開や総枚数、サイズ展開などによって、価格や納期は変わる。

     

    しかし、バングラデシュでこの数量、価格、品質などでOEMを出来る会社は、現状では多くない。

     

    他社がしないサービスにより注力していきたい。

     

     

  3. バングラデシュでマンゴーの季節がやってくる


    もう少しでマンゴーの季節がやってくる。

    日本では高級なイメージが強いマンゴーもバングラデシュでは庶民のフルーツである。

    バングラデシュでビジネスをスタートして3年半、今ではマンゴーシーズンになると色んな知り合いや工場からマンゴーを頂く。

     

    自分の地元で穫れたマンゴーや、中には自分の持っている木から穫れたマンゴーなど。

    産地によって時期も違うため、早いマンゴーは既に流通が始まっている。

     

    食べた感想としては少し固い。

    6月中旬くらいがベストな時期である。

     

    この時期は工場内での商談や打ち合わせ、デニムやカットソーなどの確認。

    合間には必ずと言っていいほど、マンゴーが出てくる。

     

    贅沢をいうと、冷えてから出してくれれば尚更うれしいのだが。。。