バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュと日本の物価差


    バングラデシュからデニムやカットソーなど、サンプルを中心に

    弊社ではバングラデシュオフィスや工場から弊社の大阪事務所にクーリエサビースを頻繁に利用する。

    しかし、日本からバングラデシュ向けに送る事は少ない。

     

    一番の理由は毎月のように私が出張する際に持ち込んでいる事であるが、

    コスト差の問題もある。

     

    バングラデシュと日本のクーリエFedexやDHL、OCSなどは最大で8倍のコスト差が生じている。

     

    大卒の給料が1万5千円程度のバングラデシュの物価を考えれば相応なのかもしれないが、

    同じサービスなのに、ここまでコストが違うとホイホイとサンプルを送る事も出来ない。

     

    弊社ではお客様から頂いたサンプルのご依頼時は原価相当のご請求をさせて頂いている。

    出来る限り持ち込みで。

     

     

     

     

  2. バングラデシュとの気温差


    バングラデシュへの渡航回数が28回目となる今回の出張。

    今のバングラデシュは日中の気温が36度、大阪は19度。
    大阪では長袖を来て、軽く羽織ってという夜の便で出発し、タイ経由でバングラデシュに到着しました。

    すぐに空港に来た迎えの車の中でTシャツに着替えました。

    最近、バングラデシュで4度目の引っ越しをした所で、私の部屋のクーラーの設置が出来てませんでした。

    シャワーを浴びて、社内ビジネスミーティング、その後、工場で生産管理ミーティング。

    飛行機での移動疲れから仕事をしたので、くたくたで帰宅し、すぐさまシャワーを浴びて、寝ようと思っても、暑くて寝れませんでした。
    気温差と持ち前の暑がり。更には疲れがたまっていた事もあり、2時間ごとに起きていたので、寝た気がしません。

    明日、工事します。

  3. バングラデシュのサンプル


    バングラデシュではデニムやカットソーなどの企画してからサンプル依頼し、サンプルが完成するまでの時間が、中国や韓国などに比べて時間を必要としている。

    理由は生地である。

    生地屋が生地を在庫しておらず、サンプルだけの生地を手配する事が非常に困難である。

    オーダーしてから、生地を作成し、その生地にて作成する本生産前サンプルは問題ないが、
    オーダーするかしないか分からない商品に対する1stサンプルでは問題が発生している。

    工場もデニムやカットソーなどの生地を生地屋から必要な要尺のみ購入できれば、このような問題は発生しないのだが。。。

     

    現状はまだまだ時間がかかりそうである。