バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュEMS


    バングラデシュからサンプルなどのやり取りで日本に荷物を送るときは基本的にOCSで送っている。

    オーダーや仕入れなどは海上や空輸ですが、サンプルはクーリエです。

    工場から送られてくるときも基本的にはfedexかDHLなので、この3社のサービスが多いと思う。

     

    しかし、日本からバングラデシュにサンプルなどを送る際はEMSである。

    理由はコストが全然違います。

    バングラデシュ発と日本発では3倍〜8倍くらいのコスト差があります。

     

    EMSを使う際、気をつけなければ、荷物が1ヶ月近く経過してからようやく届く事もあります。

    バングラデシュのEMS(郵便局)は公務員。

    バングラデシュの公務員=賄賂。

     

    そのため、ビジネス利用する際はクーリエサービスの方がいいのですが、日本からのコストが高すぎて。。。。

    Tシャツ1枚で200ドルはびっくりしました。

     

  2. バングラデシュでの品質管理


    弊社には5人のバングラデシュ人従業員がいる。
    そのうちの4人はQCという品質のチェックをしている授業員である。
    バングラデシュでは品質の不良が多く発生している。
    それはヨーロッパやアメリカなど主要なバイヤーよりも日本のバイヤーの要望の方が、品質面では高いからである。
    工場はよく、ヨーロッパやアメリカからのオーダーの枚数を自慢げに話をし、日本のオーダーは少なくて、品質にうるさいと言っている。
    確かに本当にコストや品質を比べると弊社の方が厳しいかもしれない。
    工場は1枚でも不良品を減らし、少しでも多く出荷したいものである。
    そのため、弊社では日々の生産に弊社のQCを配置させて、チェックさせている。
    以前よりも第3社検品に依頼するコストも削減できるようになった。
    デニムやTシャツによって行程が違うため、配置も難しいが、自社の検品スタッフを持つ事の強みを感じている。

  3. バングラデシュで子供服


    弊社はデニムを中心としたボトムでスタートし、現在はカットソーやレザーなどもOEM及び企画販売をしている。

    最近、増えてきているのは子供服である。

    韓国で製品を仕入れているお客様からのご依頼で、今までの経験より販売できる可能性が高い商品をオーダーいただきました。

    売れるか売れないか分からない商品=在庫リスク
    売れる商品=在庫切れリスク

    という考えをお持ちでした。

     

    売れると分かった商品をもっと売るために、増税前(韓国仕入れ)よりも値下げして、販売しました。

    しかし、原価は韓国の時の半額で仕入れております。

     

    弊社のバングラデシュのソーシングはこのような事が可能です。

    今まで以上に売れるでしょう。