バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. 2013年最後


    2013年も最後です。

    12月は思っていた以上に苦戦しましたが、前を向いて2014年に向けて、前進する為に全力投球します。

    バングラデシュでは新年や元旦のような物は無いので、特に連休などはありません。

    ビジネスは通常稼働です。

    何だったら元日よりもクリスマスの方が重要とされているようです。

     

    私は3日間ほどゆっくりとする予定ですが、倉庫やオフィスにてやる事が色々です。

    衣料品の棚卸し、1月7日にコンテナが来るので大掃除です。

     

    まぁ、2014年もロケットスタート出来るように頑張ります。

     

    本年はお世話になりました。

    2014年もよろしくお願いします。

     

  2. ラジオ出演


    バングラデシュに進出してから、初めてラジオ出演の依頼がありました。

    若手起業家で珍しいビジネスをしている事が理由だそうです。

    バングラデシュで衣料品を作っているメーカーや商社をたくさん知っているので、

    そんなに珍しく感じていないのだが。。。

     

     

    自分の声はいつ聞いてもおかしく感じますね。

     

  3. バングラデシュの日本食レストラン


    バングラデシュでは基本的に現地のご飯を食べている。

    そして、早くバングラデシュの住まいに戻ったときは日本から持ち込んだ調味料を駆使して自炊をしている。

    しかし、日本からお客様が来た時や日本食好きのバングラデシュ人とのビジネスミーティングなどで
    時々日本食レストランに行く事がある。

    コストは日本よりも高く、味は日本よりも低い。
    これは海外では当然の事であり、店舗がまだまだ少ないバングラデシュのダッカでも同じである。

    しかし、日本人経営や日本人シェフが駐在して運営している飲食店は悪くない。

    今は情勢的に人々が行動を自粛しているため、客足は遠のいているようだが、
    お客としては注文は早くくるので、有り難い。

    普段は商社やメーカーなどの日本人駐在員を中心に繁盛しているのだが、
    安全面から帰国している人も多く、行動すら自粛している人もいて、何とも今は不景気なのだという。

     

  4. バングラデシュでニットアイテムに挑戦


    バングラデシュで弊社はデニムのショートパンツよりスタートした。

    そこから、デニムのロングパンツ、スカート、デニム以外のボトムス。

    レザーのバッグ、カットソー。

    このように1点突破の水平展開をしている最中である。

     

    今回は同業であるアパレルのメーカー様からのご依頼で一度見積もりを含めてサンプルの作成をする事になった。

    バングラデシュはロットが中国よりも多いので、すぐに仕事になるか分からないが、非常に楽しみである。

     

    10年後、弊社は何を作っているのだろうか。

    ビジネスとは、何とも夢がある。

  5. バングラデシュ人の増強


    もうすぐ2014年、バングラデシュに進出して3年が経とうとしている。
    いったん全ての日本人を帰国させ、バングラデシュ人の増強を考えている。

    現在弊社のバングラデシュ人従業員は2人 、今回は3名を新たに採用する事にした。

    面接をバングラデシュにてする事になるのだが、あまり分からないので、弊社のバングラデシュのローカルマネージャーに面接をさせた。

    3名求人の業務内容は検品である。

    工場別に弊社からも人を配置し、より品質レベルの向上が目的である。

    今までは工程ごとにチェックをしていたが、より迅速な判断を求めて今回の体制を整えた。

     

    日本と同じようにバングラデシュでもビジネスは常に変化すると改めて実感した。