バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ離れ


    弊社はバングラデシュに進出して、3年弱である。

    ちょうど同時期に大手のメーカーがバングラデシュに自社工場を建設し、非常に話題となっていた。

    しかし、何とも今月いっぱいで現地を撤退するとの事である。

    非常に整った設備の工場でバングラデシュ内の工場でも上から数えた方が早いであろう。。。

     

    ヨーロッパ系のメーカーが投資している工場などよりも圧倒的に整っている。

     

    理由は超大手量販店からのシップバックだそうです。。。

    何ともアパレル業界はビジネス的にも川上が弱いこと。。。

     

    まぁ、弊社はまだまだ成長するしかないので、頑張ります!!

  2. バングラデシュ 付属品の仕入れ遅れ


    ホルタルなどの影響で生地や付属品の仕入れに影響が出ている。

    工場での生産スケジュールを立てているが、段ボールやデニム生地などのスケジュールに遅れが発生し、
    納期に遅れが生じている。

    原因を追及すると、労働者デモが発生し、一部生地メーカーや付属メーカーなどの従業員がデモに参加。

    襲撃とまでの発展はなかったが、労働賃金アップのデモへの対応及び人員不足などが原因で3日の遅れが発生。

     

    工場よりも先の影響が最終的には工場の生産スケジュールを1週間強遅れさせる事になった。

    ラインを増やすように工場と交渉し、何とか対応の可能性があるが、余裕を見ていたスケジュールにもいよいよ余裕がなくなってきている。

     

  3. バングラデシュ 不安定な情勢


    バングラデシュでは2014年1月に行われる選挙を前に、治安的に不安定な状態が続いている。

    何でも6年に一度の選挙の年は非常に荒れるようである。

    2013年が6年に一度の年。

     

    今年は衣料品業界においてバングラデシュ独立以来最大といっていい程の労働災害が発生し、おまけに選挙年による治安の悪化などかなり不安定な1年である。

    弊社もOEMの商品をはじめ、デニムやカットソーなど現在進行している商品の納期管理をしっかりと行う必要がある。

     

  4. 2013年11月 合同展示会 出店


    今回、初めて大阪は本町にて他のメーカー様と一緒に合同展示会に参加する事になった。
    まだまだ商品の型数が少なく、人員も少ないが、非常にわくわくしている。
    株式会社わんピース
    ONE-PIECE Co.Ltd
    大阪府大阪市中央区南船場1-6-12 ブルークビル8階
    LARU
    弊社は2011年1月創業の衣料品メーカーです。
    関税や人件費などでメリットがあるバングラデシュという国に特化した物作りをしております。
    最貧国で生産するし、価格分の価値の高いアイテムを、卸売り、OEMをしております。
    取り扱い品目はボトムス、カットソー、レザーバッグです。
    中国生産に比べて、納期が遅くなっておりますので、トレンドよりも定番アイテムを得意としております。
    2年半で25回バングラデシュに入国して、自身で回った工場は120工場以上、現地に入り込む事が最大の強みです。お客様のご要望に応じて、生地の手配から付属の手配まで、全て自社で調達する事が可能です。
    業界の常識ではなく、お客様に支持されるデザイン、品質、価格という事に特化した製造を心がけ、今後も奮起して行く所存でございます。
    山口悠介

  5. バングラデシュ ホルタル


    バングラデシュでビジネスをするうえで、忘れては行けないのが政治的要因による遅延である。

    メリットとして、コストをトピックスされる事がよくあるが、地理的要因による納期は確実にデメリットである。

    バングラデシュで弊社もデニムをメインにニット(カットソー)やレザーバッグなどの製品をOEM及び企画生産しているが、
    地理的要因による納期管理は管理が可能だが、表題の通り政治的要因による遅延は想定出来ない。

    特に来年1月に行われる大統領選挙を目前に控え、政治的要因なデモが乱発しており、 様々な遅延が見られている。

    発展途上国では先進国では考えられないような理由での遅延が発生している事を忘れては行けない。