バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ ラマダンを理由にした遅延続発


    今月のバングラデシュでは、全ての工場において、ラマダンによる遅延が横行している。

    毎年の事なので、工場としてもしっかりと管理してほしいところだが、なかなかそう簡単にはいっていないのが現状だ。

    私が見た布帛工場における主な理由としては以下のとおり

    断食による空腹から、集中力が切れて、平均的な生産スピードが落ちている。

    お祈りの時間に生産がストップする為、さらにトップスピードの生産になるのに時間がかかる。

    生地屋や付属屋などからのデニムやツイル生地の納品が、ラマダンを理由に遅れている。

    ラマダンは仕方ないという考え方が満盈している。

     

  2. バングラデシュで発見 嘘つきインド人


    バングラデシュでビジネスをしている日本人が一番気を付けなければいけないのは、バングラデシュ人の嘘である。

    バングラデシュではいい年した大人が、なかなかな規模の工場の重役が平気で嘘をつく。

    本当にビジネスをしていても、うんざり。

    最近、付き合っているニットをメインにしている工場にTシャツとデニムをオーダーしている会社のインド人がいるのだが、なかなかの嘘つきである。

     

    ビジネスとしては本当に気を付けなければいけない。

    現在で大分マシになったものの、バングラデシュ人の従業員の嘘でも被害を被った事があるので、バングラデシュに多く見られる国民性なのかも知れない。

     

  3. バングラデシュへ25回目の入国


    ビジネス目的でバングラデシュに渡航してから2年と8ヶ月、バングラデシュへの解こう回数は25回目となりました。

     

    直行便の無いバングラデシュへの主な渡航ルートはタイ経由、マレーシア経由、シンガポール経由、ホンコン経由の4種類である。

     

    その他中国経由が2便、ドバイ経由などがあるが、中国経由は乗り継ぎが悪く経由地で1泊、ドバイ経由は無駄に飛行時間が長い。

     

    その為、主な4種類を使ってバングラデシュへ行くのであるが、最初はタイ経由、シンガポール経由をよく使っていたのだが、最近はマレーシア経由が多い。

    帰りの乗り継ぎは少しだけ待ち時間が長いのだが、行きの乗り継ぎは良く、価格も最近になってから下がってきた。

     

    LCCが日本でも一般的になって、より海外が手軽になったと感じる。

    アパレルも飲食もサービスも国際ビジネスがもっと手軽になったとも言える。

    弊社もファッションビジネスを通じて、日本の企画やOEM、日本のみではなくグローバルに活躍できる企業になれるようにより一層精進していく必要がある。

  4. バングラデシュ ラマダン


    バングラデシュでは現在ラマダンのまっただ中である。

    私はイスラム教ではないので、好きな時に食べたいものを食べているので、問題ないのだが、現在工場では生産のスピードが落ちてきている。

    デニムやツイルのパンツの生産レポートを見ると、ラマダンが始まった当初は問題無かった生産スピードが徐々に落ちてきている。

    またもう一つの原因は生地屋なども影響を受けているため、生地の生産スピードが落ちており、生地の仕入れが遅れている。

    Tシャツやレザーなどはそんなに大きな問題は起っていないが、急遽バングラデシュへの出発スケジュールを立てて、現地に入る事となった。

    毎年の事なので、想定はしていたがどの程度のスピードダウンなのか、もっと理解する必要がある。

     

     

  5. バングラデシュ 生産管理


    弊社はバングラデシュに2人の日本人を駐在させているが、恥ずかしながら定職率が低く、早期に離職していく傾向がある。

    もちろん1番の原因は私にあるのだが、バングラデシュという環境で働く難しさを物語っている。

     

    工場へ行くまでの渋滞だけでも大変な国である。

     

    その為、私も現地生産管理の面接には特に慎重になっている。

     

    一度断った人から再度応募があり、雇用ではなく、現地で弊社の仕事を確認したいと言う事で、行った人も結局は。。。

    私の求める人材については、理想の高さを下げないといけないのだが、なかなか難しい。

     

    会社としては成長していっているので、優秀な人材は何人でも欲しい。

     

  6. 第2回 バングラデシュ視察ツアー


    弊社はバングラデシュへ進出し、2年半が経過した。

    バングラデシュで小ロットという枠の中で、1からメーカーになろうと決断し、バングラデシュで120工場を自ら見て回った。

    限られた資産、時間、人員の中でデニムのショートパンツの生産を開始し、デニムのロングパンツ、デニム以外のパンツ、デニムのシャツ、ニットのTシャツ、レザーのバッグ、レディースのレザーベルトと現在では少しずつ取り扱いジャンルを広げている。

    一般的に企業が海外進出する際、ジェトロに相談する事が一般的である。

    しかし、一般的な方法というのは他社にとっても容易に追いつく事が可能な方法であると考え、一番重要なバングラデシュで小ロットの解決策にはならないと考え、自ら工場を1件1件訪問し、現在のビジネスモデルを仕組み化出来た。

    現地駐在員、バングラデシュへ出張中の日本側従業員、バングラデシュ人従業員、パートナー工場、現地の生地屋など今まで色んな問題に直面し、なんとか問題を乗り越え、次の問題が発生する事も覚悟している。

    そんな弊社が年に1回だけ現地視察ツアーを企画している。

    まだまだ国と共に成長過程の弊社だが、これから衣料品を生産及び販売する企業様にとって革命的で有意義な時間を過ごして頂けるものだと自負している。

     

    小さな会社なので、少人数での視察ツアーとなりますが、中国生産をしている企業様にとって驚愕な経験をご提供します。

     

    視察ツアーの参加は本企画のパートナーであるトップツアー様へお申し込みをお願いします。

     

    〈視察ツアーDMはこちら〉

    視察1

     

    視察2

     

    視察3

     

    皆様からのご参加心よりお待ち申し上げております。

     

     

    株式会社わんピース
    代表取締役 山口 悠介
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