バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのフルーツ


    バングラデシュでビジネスをしていると日本では考えられないようなストレスが頻繁に発生する。

    これは私が日本人であるからであり、バングラデシュでビジネスをする宿命だと理解しているのだが、バングラデシュでは公にお酒を飲む事が出来ないため、ストレスを発散する娯楽が日本と比較して圧倒的に少ない。

    そんな私のささやかな喜びとしてはフルーツである。

    毎晩寝る前に季節のフルーツを冷蔵庫に冷やし、毎朝朝食として食べているのであるが、コストパフォーマンスが高い。

    今はスイカのシーズンで1玉100円。

    来月からはバングラデシュのフルーツで1番好きなマンゴーのシーズンで1kg80円。

    オフィスや工場でもフルーツはビジネスにおけるお客様のもてなしとして活用されている。

    自然の恵みに感謝ですね。

     

  2. バングラデシュで建設ラッシュ


    現在、バングラデシュを含めたアジアの新興国では経済成長に伴う、建設ラッシュが相次いでいる。

    各国の政府はインフレを懸念してはいるものの、人々からなる活気は凄いものがある。

    バングラデシュはまだまだ最貧国なので、人々がエネルギーの使い方を間違えているように思える。

    朝早くから夜遅くまで人々街からいなくなる事はない。

    しかし、何も娯楽の無い国でどうして人々は元気なのであろう。

    バングラデシュでビジネスをしている私としては、もったいない気がして仕方ない。
    ビジネスも遊びも一生懸命して こその人生だと考えている。

    建物の建設と同時に、政府は人々の教育を進めて、さらに頑張って欲しいものである。
    国とは人なのだから

     

  3. バングラデシュ カットソー


    バングラデシュでデニムのパンツを中心にボトムスを作っているが、春と秋はやはり、6.5オンス程度のデニム生地を使用した、ダンガーリーシャツの要望が高い。

    そして、最近はカットソーの要望も出てきた為、弊社としてもカットソーの企画を開始した。

    弊社の可能な範囲で商品のジャンル展開を増やしていっているが、これは少なくともお客様の要望からであり、その要望に答えるため、弊社としても価値を高めて、低価格で提供する弊社のスタイルを貫き通さなければならない。

     

  4. バングラデシュ 市場


    バングラデシュでアパレルビジネスを初めて、2年半が過ぎた。

    既に入国回数を数えると23回となり、今まで私が訪れた国17カ国で最も入国回数の多い国となった。

    バングラデシュにアパート兼事務所を借り、すっかりバングラデシュの生活にも慣れてきている。

    とは言っても最近は駐在員が駐在しくれているので、私は毎月1週間程の滞在となっている。

    バングラデシュは日本と違って、野菜や果物、お肉や魚を市場や露天で購入する。

    値段も去る事ながら、バングラデシュで鶏肉を買う時、目の前で生きた鶏をその場で新鮮なまま買う事ができるのであるが、何とも日本では見慣れない光景には今でも慣れない。

    これからも長期的にバングラデシュと仕事で付き合っていくには、もっともっと慣れなければいけない事も多くあると感じている。