バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュ産ボトムス展示会2013年3月


    バングラデシュはダッカより

    株式会社わんピース 山口です。

     

    早速ですが、株式会社わんピース展示会@2013年3月を行います。

    今回のはボトムス11型です。

     

    その1

    2013年3月 新作

     

    皆様に認知して頂けるまで、毎月新作を上げ続けます。

     

    その2

    2013年3月 新作

     

    もひとつ

    2013年3月 新作

     

    展示会日程は以下の通りです。
    日程:3月25日(月曜日)~3月29日(金曜日)
    時間:11:00~19:00
    ※弊社は少数スタッフしかいませんので、完全予約制とさせて頂いております。
    ※お写真の送付依頼や展示会のご質問は以下よりお電話またはEmailにてご連絡のお願いします。
    ※弊社のサイズはS~3L、M~4Lとなっております。
    ※LL、3L、4Lサイズは価格が変わります。
    _________________________

    株式会社わんピース 山口
    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    TEL:06-6264-0002 /
    【バングラデシュ:(88)018-4305-6394】
    Mail:info@onepi.co.jp

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    皆様からのお問い合わせ、ご来場をお待ち申し上げております。

    何卒よろしくお願いします。

     

     

     

  2. バングラデシュ デニム生地


    バングラデシュでデニムの製造からスタートした弊社は現在、カットソーやレザーも取り扱っている。

    しかし、元々は選択と集中という概念からデニムのショートパンツからスタートした。

    今では生地の種類もデザインも増え、様々なボトムスを作っている

    とはいえ、バングラデシュは中国に比べて生地や付属などの種類が少ない。

    特に現在、弊社のお客様のニーズとして高いのが、ストレッチの利いた生地である。

    綿とPUを合わせた生地だが、現在は世界的に使われている定番の生地である。

    しかし、中国製のデニムでは綿とPUとポリエステルのようにい複数の繊維で作られている生地がある。

    バングラデシュではまだまだ技術が追いついていないため、バングラデシュでそのような生地がある場合は中国からの輸入である。

    弊社はバングラデシュが得意とする生地で製品を作っているので、種類は少ないがパフォーマンスは高いと自負している。

    バングラデシュの成長と共に弊社も成長して行くつもりなので、弊社に新たな生地が出た際は、バングラデシュが成長したと感じてもらえるかと思っている。

     

  3. バングラデシュに投資している国


    バングラデシュはご存知の通り、最貧国である。

    しかし、実際に行ってみると貧しいのは確かだが、何か勢いを感じる。

     

    バングラデシュをはじめ、現在、東南アジアでは海外からの投資が流入し、経済成長が著しい国が多い。

    2013年3月現在、日本で最も加熱しているのはミャンマーである。

    投資が相次ぎ、半年で月60ドルだった工員の給与も90ドルとすでに150%も上昇しているという。

     

    バングラデシュでも人件費の上昇は見られるが、ミャンマーほどではない。

    理由としては人口と失業率の違いだと考えられる。

     

    さて、バングラデシュでの投資が加熱している現在、いったいどこの国がバングラデシュに最も投資をしているのか?

    正解は韓国である。

    韓国は2011年度のバングラデシュへの投資金額が17.3億ドルとなっている。

    これはバングラデシュに対する海外からの投資金額全体の80%弱を占めている。

    対する日本からの投資は約0.5%となっている。