バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのクリスマス


    今日はクリスマスイブ。
    日本では近年、25日のクリスマスよりも、24日のクリスマスイブ を大切にし、
    夫婦は子供と、若者は恋人同士とイベントを楽しんでいる。

    バングラデシュでは25日のクリスマスは国の祝日である。

    バングラデシュはイスラムの国で、非常に宗教を大切にしている。

    それはイスラム教のみではなく、全ての宗教に対して敬意があり、
    クリスマスも国の祝日となっている。

    バングラデシュでビジネスをしており、バングラデシュに進出している会社経営者としては
    工場が稼働してくれる方がありがたいのだが、郷に入れば郷に従えと言う事であるは弊社も休みである。

    もちろん私は日本人なので、近々バングラデシュから輸入する製品があるので、オフィスで仕事をするつもりである。

  2. おすすめバングラデシュでレザー


    チャイナプラスワンとして、バングラデシュが取り上げられてから、
    日に日にバングラデシュの注目度は増してきている。

    特にアパレルビジネスやレザービジネスでは、他のチャイナプラスワンの候補よりも
    秀でていると我ながら感じている。

    理由としては、バングラデシュはミャンマーやカンボジア、ラオスなど、
    他の国と比較しても欧米を中心としたバイヤーからのオーダーによる、
    縫製の歴史が長く、アパレルビジネスには向いていると考えられる。

    また、レザービジネスにおいては、宗教と習慣、そして恵まれた自然環境により、
    良質なレザーが確保しやすく、国の位置付けから無税で仕入れる事が出来る。

    特に日本のようにレザーに対する税率を高くしている国には向いているビジネスである。

  3. バングラデシュ レザーバッグ


    バングラデシュでビジネスをしていて、多くのお客様に支えられているおかげで
    デニムではじまったビジネスがTシャツ、レザーと幅を広げてきている。

    お客様にとって魅力なのはレイバーの賃金と特別特恵税率である。

    特別特恵税率とは国連が指定した最貧国から輸入した製品は無税で仕入れる事が可能である。

    そのため、レザーのように日本で高い税率が設定されている製品は特に魅力的な仕入れとなる。

    しかし、気をつけなければいけないのは、特別特恵税率適用外の製品である。

    レザーの場合、バッグや靴、財布などは特別特恵税率が適用されるので、無税で仕入れる事が可能だが、
    レザーのジャケットやパンツは特別特恵税率適用外なのである。

    バングラデシュのようなLDCから仕入れる際は事前に税関のHPで品目とHSコードを調べる事が必要である。

  4. バングラデシュで明朗会計


    バングラデシュで弊社はデニムのOEMと企画・卸売りをしているが、
    バングラデシュに進出して2年を経過して、仕事の仕方を変えようとしている。

    もちろん、私が経営者なので、この考えをこのようにブログ記事にしているということは、
    恐らく、100%変えるつもりである。

    企画・卸売りではなく、OEMの事業における明朗会計である。 

    私はもともとアパレル出身ではなく、船井総合研究所という経営コンサルティング会社から脱サラして、
    バングラデシュでアパレルのビジネスをスタートしました。
    そのため、アパレルのみならず、輸入をはじめとする貿易事業も初めてである。

    現在ではお客様からの注文で経験を積んで、ある程度理解しているつもりだが、
    まだまだ、専門家といえる知識は輸入や貿易においても完璧とは言えない。

    そこで、OEMの事業で行っているデニム、Tシャツ、レザーの製品における、
    明朗会計を開始する。

    それは、私がお客様だったら。。。の発想である。

    この会社は間でマージンを多くとっているのではないだろうか。。。。

    他の会社の方が安いのではないだろうか。。。

     

    海外から輸入する際、お客様は少なからずこのような事を考えながら仕入れをしているのでは無いだろうか。。。

    このような考えと、実際にコストを出す手間を考えると、成果報酬に近いマージンの方がいいと思ったことがきっかけである。
    現在進行しているお客様との取引が完了次第、随時変更するつもりである。

    皆様からのOEMの依頼をお待ちしております☆