バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュで戦う若い戦士


    バングラデシュでビジネスをする若い経営者。

    本当に今まで色んな事があった。
    特に人に関しては問題が山積みである。

    バングラデシュの人には騙され、採用した日本人はすぐに退職をした。

    私の想いが届かず、自分を攻め、人を信じられなくなる時期もあった。
    自分ひとりよりも人が増えた時のほうが仕事は難しい。 
    人を増やしたいけど、人が育たない。
    信用したバングラデシュの工場がお金を持ち逃げする。

    普段はストレスを感じず、ネガティブにもならない私だが、落ち込むことが多々あった。

    しかし、そんな私を励ましてくれたのも人であった。

     

    「今の若い人は。。。」というネガティブな意見をよく聞く。
    しかし、今の若い人という風にひとくくりにしては行けないと思う。

    私のお客様や仲いい経営者は若い人が多く、20代や30代でもバリバリ仕事をしている。

    しかも時代に合った仕事をしている。


    悪口を言うわけでは無いが、 「今の若い人は。。。」と普段から口にしている人の方が仕事が出来ない人が多いと感じる。

    若い人の方がネットは活用しているし、若い人の方が新しいことを取り入れる柔軟性を持っている。

     

    間違いなく、仕事が出来る私の知っている目上の経営者は「今の若い人は。。。」とは言わない。
    ハローワークに求人を出して、一番多いのはどの世代の人なのか。

    果たして問題は年齢だけだろうか。

    私は若くてもビジネスを通じて戦い続けたいし、色んな若者を変えて、
    今後の日本という国をブランディングする役割を果たしたい。

     

     

  2. 9月展示会


    9月18日~21日に弊社オフィスにて定例の展示会を行いました。

    今回は通常より型が少なく、あまり魅力的では無かったかも知れませんが、春向けのデニムシャツに注文が集中しました。

    特に弊社はデニムのボトムスでスタートし、コットンやツイルなどのボトムス、そしてデニムシャツと商品展開を増やして行っている発展途上のメーカーです。

     

    前回の春に続き、生地厚も変えてしっかりとしたシャツが上がることを楽しみにしてます。

     

    現在、日本のモノづくりの中心である中国にて問題が起こっており、様々な業界でモノづくりが見直されてきております。商品の仕入れという部分で弊社がお役に立てるよう、事業を拡大していきます。

  3. バングラデシュ 視察ツアー


    弊社ではアパレル工場様向けバングラデシュ視察を随時企画しております。

     

    バングラデシュ視察での必要経費は以下の通りです。

    お客様 1日30,000円/人 (現地ホテル代、食事代 別)
    一般 1日50,000円/人 (現地ホテル代、食事代 別)

    現地アポイトメント
    現地コーディネート
    滞在期間中のレンタカー&ドライバー

    今年に船井総合研究所様企画で大変満足を頂いた企画で、 
    個別案内を合わせると、今までに30社以上コーディネートさせて頂いております。

    工場や生地マーケット、その他ダッカの様々な場所まで

    個別の視察も随時募集しておりますので、
    是非ともお気軽にお問い合わせ下さい。

    対象:ニット、レザー、デニム、セーターなど

     

    〒542-0081
    大阪府大阪市中央区南船場 1-6-12 ブルーク長堀橋ビル8階
    info@onepi.co.jp

     

     

     

  4. バングラデシュを振り返る その4


    私が株式会社わんピースの代表になってから、今まで多くの企業や人をバングラデシュに案内した。
    中国に早くから参入している企業から、海外に行くのがバングラデシュが初めての人まで様々な人達である。

    そんな中、多くの人にはバングラデシュに行く事が魅力では無いように感じた。

    ハワイやフランスなど日本人のイメージは先進国に憧れがあり、
    バングラデシュやラオスのような国には行く理由がないので、
    一部の企業やビジネスマンを 除いて興味のある人は少ないと気づいた。

    私は学生時代に一人旅を初めて、初めて行ったのがインドに1ヶ月であり、
    そこで度にハマった為、何の障壁も無くバングラデシュに行く事ができるタイプの人間である。

    しかし、今ではそれが自らの強みと感じており、
    人が行かない、行けない、行きたくない国にこそチャンスがあると気づいた。

    ニッチトップである。

    もし、私が中国や韓国など身近な国でビジネスを始めていたら、
    今のように続いていないかも知れない。
    今のように未来に自信を持っていないかも知れない。

    これから3年後には、今まで以上に中国産ではなく、バングラデシュ産のデニムを着用している人おり、
    その中で弊社の製品を着用してくれている人が多くなるように今を生きたいと思う。

  5. バングラデシュを振り返る その3


    バングラデシュにビジネスとして初めて入国したのは2010年の5月頃だった。

    社会人になって、初めてバングラデシュにビジネスとして行った時、明らかに見えている景色や感じることは学生時代のバングラデシュとは別のものだった。

    バングラデシュで実際にドライバーやアテンドをつけて過ごした4日間。
    これが無ければ、今のビジネスは無いし、今の株式会社わんピースは存在していない。

    その時に回った工場のほとんどが縫製工場やレザー工場などのアパレル工場であった。

    中でもデニムやTシャツ、レザーの工場では欧米向けにビジネスをしている工場が多く、
    可能性を感じた。

    ここから株式会社わんピースは始まり、ここから現在のデニムを中心としたビジネスが始まることとなった。

  6. バングラデシュを振り返る その2


    バングラデシュに初めて入国したのは、今から8年程前である。
    当時の私は大学2回生だった私はタイまでの3ヶ月のFIXチケットを 片手にタイに入国し、
    タイで格安航空券でネパールに向かった。
    その時の飛行機がビーマンバングラデシュエアーラインというバングラデシュの航空会社であった。

    バングラデシュのダッカで乗り換えてネパールに向かう予定だったが、フライトがキャンセルになり、
    ダッカの空港近くで2泊することになった。

    その時の私はもちろん一人旅だったので、汚いTシャツ姿にジーンズにサンダル姿で大きなバックパックを背負っていた。
    その時同じような格好をした、スーツケースを持ったアメリカ人のフリージャーナリストと同じ部屋で2日を過ごす事になった。

    最初のイメージとしては非常に街が汚く、お酒が中々手に入らなかった記憶が濃く残っている。
    アメリカ人と2人で手分けしてお酒を探したが手に入らず、1時間探した挙句、ホテルの従業員にチップを渡すことで
    ウイスキーを1本、容易に手に入れることが出来た。

    その時は今の自分のようにバングラデシュと一緒にビジネスをやるなんて思ってもいなかった。

     

  7. バングラデシュを振り返る その1


    バングラデシュで仕事をしていて、ずっと走り続けて、色んな問題に直面して、色んな問題を乗り越えて、今もなお別の問題に直面している。

    本当に色んな人からなぜバングラデシュなのか?と聞かれる。

     

    前回のブログの回答であるが、

    では、なぜ独立したのか?

    中学校の時から夢が「社長」だった。
    理由はお金持ちになりたかったからである。
    その後、学生時代に1人旅を覚えて、大学卒業後に株式会社船井総合研究所に入社 。
    様々な事を学び独立した。

     

    なぜバングラデシュを選んだのか?

    株式会社船井総合研究所時代にインドネシアやベトナム、タイなどアジアを訪問した時に1カ国。
    今後の将来性として短期ではなく、中長期先を見越して、バングラデシュ を選んだ。

    なぜアパレルなのか?

    アパレルがやりたかったわけではないが、バングラデシュには縫製工場が多く、日本に通用すると考えられるビジネスがアパレル産業だった。
    何がやりたい。の発想ではなく、バングラデシュで日本のニーズを答えられる商売は何か?との発想から入った。

    その中でも何故デニムだったのか?

    脱サラなのでお金が無く、従業員もいないので時間がない。
    限られた資本や時間の中で選択と集中を迫られ、デニムに決めた。
    日本でのヒアリングで「どのような物を仕入れたいか?」を調査し、
    現地工場の状況から「何が得意か?」を調査した結果、
    デニムの小ロットを強みにすることを決めた。