バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュでの弊社の強み


    来月6月よりバングラデシュでの日本人駐在員が2名になります。

    基本的には1名を常駐させているのですが、これで365日バングラデシュに日本人がいる体制が出来ました。

     

    弊社は若い会社で規模も小さく、社会的信用も少ない会社です。

    しかし、弊社の強みは日本基準です。

    デニムにしても、ニットにしてもアパレル経験のあるスタッフが責任をもって働いております。

     

    バングラデシュでは単純にお客様を紹介して、お客様が直接工場とやり取りしているなかで、工場側からバックマージンをもらう習慣があります。

    しかし、その会社の存在価値は何なのか?

    果たしてお客様の為になっているのか?

     

    弊社は改めて気づきました。

    現地の従業員が工場が仕入れた生地を判断し、最終決定は現地駐在員や大阪常駐の弊社パタンナーが行なっております。

     

    お客様から、お任せしますと言われる事も多く、最近製造し、今月末納品のカーゴパンツについては

    創業以来の大ヒット商品が出そうな予感がします。

     

    ニットについては、Tシャツが3万枚ほど動いております。

    ニットのTシャツ、ニットの5分丈、ニットの7分丈、ニットの長袖を計毎月1万枚ペースで輸入を行う計画です。

     

    小売店さんが集客商品で販売できる商品で、収益もとれる集客収益商品。

    これを定番化して、季節変動少なく販売できるモデルとなるのでは無いでしょうか。

     

    嬉しい限りです。

  2. バングラデシュでの痛い経験


    バングラデシュに行って、ビジネスを開始して約1年半。

    初めてバングラデシュに行ってから、もう16回も訪問している。

    今では製品を見るだけで得意な工場が分かるようになってきた。

    特にデニム製品やコットン製品に関してはロットとデザインで工場を振り分けている。

     

    特に今良いのはカーゴパンツやチノパンツである。

    ロットが1色500枚であればサイズは問題なし、価格は今までよりも縫製代金は高いが、間違いなく上手である。

     

    先日はじめて大きなクレームを出した。

    これを機に工場や検品に対しての考えが変わった。

     

    失敗は成長のためのステップである。

    これからも頑張ります!!

  3. バングラデシュ Tシャツ


    バングラデシュで無地のTシャツ3万枚のオーダーを入れました。

    今までデザイン製のデニムを主体にやってきたので、今後もこの仕事を拡大させつつ、別の領域にも挑戦する。

    人生も仕事もずっと挑戦である。

     

    今後はプリントTシャツやデザインTシャツを展開していくたま、

    まずはじめの大きな1歩である。

     

    前回の11万枚のTシャツ、オファーでは11社のコンペで最安となりましたが、締め切り期日に間に合わず失注しました。

    しかし、今後に繋がる架け橋にはなりました。

     

    まずは前準備あるのみ

  4. バングラデシュで雑貨製造


    バングラデシュで最近多く注文を入れているのが、エコバッグやトートバッグである。

    今まで中国で製造していたお客様よりOEMで頂いたオファーで、コストを抑えてハイパフォーマンス。

     

    いわゆる価格/価値が高い商品の開発である。

     

    デニムでバッグを製造し、カラフルなジッパーやプリントでデザインを表現する。

     

    単価にもよりますが、2,000枚程度からだと魅力的です。
    それで何と○○○円!!

     

    詳しくはお問い合わせ下さい^^

  5. バングラデシュの仏教徒


    バングラデシュに来ると、バングラデシュ人の宗教に対する信仰に驚きを感じる事がある。

    日本で生まれて、日本で育っているからなのか、私個人的にも私の周りに関しても、宗教に対しての信仰は浅いように感じる。

    正月には当たり前の用に初詣に行き、近くの神社を通る時はお参りをしているが、バングラデシュの用に毎日お祈り決まった時間にお祈りすることはまず無い。

     

    日本は仏教国であり、バングラデシュはイスラム国である。

    宗教によって国民の考え方が違い、考え方によって性格が変わる、国民の性格によって国が変わっている。

     

    宗教を理由にミャンマーやベトナムなどを仕入先に選んでいる企業も多いため、バングラデシュは人気がないのか。。。

     

    そんなバングラデシュでも少数派ではあるが、ヒンズー教や仏教も存在している。

    私のバングラデシュで借りているアパートの近くにも仏教寺院があり、近くを通った時はお参りをしている。

     

    仏教寺院には仏教徒のバングラデシュ人がいるが、明らかに日本人の仏教徒よりも信仰が深いように感じる。

    何でも少数派なので、結束力が高いのだとか。。。

     

    と言うことは、宗教と人の性格が関係しているのであれば、ビジネスにおいても宗教が変わってくるのであろう。

    次に採用する人員を仏教徒で探してみようかな。。。

    などと考えている。

  6. バングラデシュの暑さ


    バングラデシュでビジネスをしている日本人にとって、この時期からの暑さは大敵である。

    移動中待ち合わせをしても時間通りに来ないバングラデシュ人。

    外が暑くて、近くのお店に入っても停電中で店内も蒸し暑い。

    外に出ると肌が焼け付くような暑さで、Tシャツの色が汗で一気に変わっていく。

     

    小さな工場でも空調設備次第では暑い為、商品のデニムに汗が落ちないようにタオルを持参させている。

    このような日本では考えられないケアが 弊社のような、バングラデシュで小ロット生産するメーカーには必要不可欠である。

  7. バングラデシュのいい加減さ


    バングラデシュ人と日本の感覚でビジネスは出来ない。

    よほどのパートナーを見つけない限りかなり苦労されるでしょう。

     

    それはバングラデシュ人は仕事をもらうまでは良い事を口にし、一生懸命対応するが、仕事をもらったあとの責任感やビジネスの約束を守るということに関しては信用出来ないパートナーが多いと考えられる。

     

    バングラデシュに進出してもうすぐ1年半になるが、まだまだ日々の苦労は尽きない。

    中でも約束に対する無責任さには非常に苦労している。

     

    特に重要視しているのは品質や納期である。

    都度、契約しても品質や納期で頻繁に問題が発生するが、自身の実を守るためにお客様である弊社や弊社のお客様の事を思っていない対応が度々見受けられる。
    当初は都度注意していたが、今では2度同じ問題を起こした工場に対しては確実にオーダーをストップさせている。

    提携工場との契約書内にもその内容を記載しているため、少なくとも3工場はそのようなことが理由で契約を解除している。

    そのうち1つの工場は再度チャンスをもらおうと必死に努力しているのが見受けられたので、再度小さな注文を行う予定だが、恐らく同じ過ちを繰り返し、再度言い訳し、離れたらまた泣きついてくるであろう。

     

    私のお客様の事を思うと工場に対して情深く付き合うことが出来ない。

    国際ビジネスをするうえでは、このような決断は冷静にお客様を考えて行わなければならない。