バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュの停電


    バングラデシュは非常に暑くなってきている。

    暑くなると電力不足が大きな問題のバングラデシュでは今まで以上に頻繁に計画停電が起こる。

    ありとあらゆる製造ビジネスにとっては大打撃である。

     

    弊社の契約工場ジェネレーターを設置している工場ではあるが、夕方以降の停電時にはジェネレーターを使用せず、仕事を切り上げてしまう。

    昼間は停電の影響が生産計画にもろに影響するので、ジェネレーターは大活躍なのだが、夜になると生産計画を終えている場合は間違いなく停電をキッカケに仕事を終了している。

    町は薄暗いのだが、この薄暗い中工員達は工員仲間と一緒に話ながら帰っていく。

     

    これから更に熱い季節がやってくる。

    すでに1日に1枚のTシャツでは間に合わず、Tシャツを着替える毎日。

    どうなることやら。。。。

  2. バングラデシュでの水分補給


    最近暑くなってきているバングラデシュ。

    夏バテなのか、水分は補給するが、食欲が以前よりも出ない。

    ビジネスには体力づくりが必要なので、食欲不振は大きな問題である。

     

    日本でも夏バテの時は水分が増えるが特にスポーツ飲料が最適である。

    バングラデシュ出張に行った際、暑くなってきているため、水分を補給するのだが、

    中でも日本のスポーツ飲料の変わりに大活躍するのがココナッツである。

    25円~40円のココナッツを飲んで水分補給をしている。

     

    工場から工場への移動や仕事の合間などを見つけてココナッツで水分補給している。

    やはり温かい国で育つフルーツには自然が作り上げた人間との共存方法がある。

  3. バングラデシュ ホルタル


    バングラデシュではホルタルというゼネラル・ストライキのようなもので、
    反政府組織の活動である。

    バングラデシュでは頻繁に起こるのだが、すべての公共交通機関がストップし、
    ほとんどの商店などもストップする。

    工場でも一部の人が集まらない。

    投石が起こることも多く、酷い時は火炎瓶や拳銃を使用することもある。

     

    ホルタルでは現地の人も外に出ない事が一般的である。

    何故ならばホルタルの日はよく人が死ぬからである。

     

    こういった事でビジネスの予定が進まない事が頻繁的にあるので、
    政治的な活動 とはいえ、私はホルタルが大嫌いである。

  4. 2012年4月 株式会社わんピース バングラデシュ展示会 開催


    いよいよ明日から展示会を開催します!

    しばらくは現状のお客様のみで商談させていただいておりましたが、

    久しぶりに数社ご新規様を誘っての開催です。

     

    新たなパタンナーが企画した自社企画の商品が上がりますので、

    弊社としても非常に楽しみです。

     

    「日本で企画した商品をバングラデシュで仕上げる。」

    弊社独自の展示会です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    全部で13型です。

     

    6月納品のセール玉、7月納品の初秋アイテム

     

     

    【開催日時】
    2012年04月17日~20日

    【開催場所】
    株式会社わんピース オフィス
    http://www.onepi.co.jp/access/

     

    【お問い合わせ】
    TEL: 06-6264-0002   (平日 10:00~18:00)
    Email: info@onepi.co.jp

     

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

     

    ※弊社は小規模メーカーですので、全て予約制となりますので、
    事前のご予約を以下のお電話またはEmailよりお問い合わせ頂けますようお願いします。

     

    皆様のご来社を心よりお待ち申し上げます。

     

  5. バングラデシュでのTシャツ


    バングラデシュでデニムビジネスをしているが、最近増えてきている案件はTシャツである。

    ボディーのみ、プリントも全てバングラデシュなど以来は様々である。

    しかし、シンプルな物ほど価格競争は激しい。

     

    とあるお客様から11万枚を頼んだ時のお見積もりがあった。

    このお客様は雑誌で使用するプロモーション用のTシャツでの見積もり依頼である。

    雑誌付録の場合、上限金額が決まっており、近年の中国における原価率の高騰を背景に

    昨年よりバングラデシュ産のTシャツが使用されているという。

     

    数量も数量なだけに、大きな工場に依頼しお見積もりを提出したところ、圧倒的な価格を提示できたようだ。

     

    次の展開としてTシャツを考えているので、これは1つの主軸になるかもしれない。

  6. バングラデシュ 神のみぞ知る


    ご存知の通りバングラデシュはイスラム教の国である。

    バングラデシュで製造したデニムを日本へ卸売販売していると、日本では考えられない事が起こる。

    ブログにて言うべきことではないが、弊社の商品はよく遅延を起こす。

    もちろんお客様には事前に説明するのだが、何とも繰り返してしまう。

     

    現地にて弊社の駐在スタッフをつけても、工場が行動せずに遅れるケースもしばしば。

    そもそもビジネスだというのに、「いつ届くんだ?」というお客様のクレームに対して平然と、「神のみぞ知る。」と回答してくる。

     

    アパレルビジネスに限らず、そんな事がまかり通れば、ビジネスとは何とも楽な事だろう。

     

    このような事がバングラデシュで起こる度に、自分に言い聞かせているのは

    「弊社のビジネスは参入障壁が高いので可能性を秘めている。」

    と自身で納得させるしか出来ない。

     

  7. バングラデシュ視察セミナー 4日目


    バングラデシュ視察セミナーもいよいよ最終日

    皆様には弊社にしか出来ない視察ツアーを満喫してもらえているか心配しますが、

    最後まで弊社らしく視察セミナーを行いました。

     

    1.キャップ工場

    昨晩、急遽アポイトメントをとったキャップの工場を訪問。

    最大手のアポイントメントは取れず、インド向けに輸出している小規模工場でした。

    工場のオーナーは日本への出稼ぎ経験が有り、日本語も堪能でした。

    この工場では日本向の製品を製造するのは難しいと判断し、お客様からキャップを預かり、

    後日お見積もりということに。

     

    2.お土産

    最後は空港近くに位置するバングラデシュで最もブランディングされている雑貨店へ。

    日本の価格からするとお手頃価格ですが、バングラデシュの物価からすると高級品。

    完全に富裕層をターゲットにしたお店で、忙しい時は1店舗あたり200万円を売り上げる。

    その店舗が10店舗位あるのだから驚きである。

     

    フライト時間も近づき、皆様を空港までお見送り。

    余った現地通貨タカを日本円に両替し、皆様をお見送りしました。

     

    弊社にとって初めての現地視察ツアーでしたが、最後にお客様からお礼の言葉を頂き、

    帰宅後Emailに届いたお礼のメッセージに感激しました。

     

    これからも弊社にしか出来ないバングラデシュ体験を提供していきたいと思います。