バングラデッシュの物作りと仕入れはわんピにお任せ!特にデニムには絶対の自信!
  1. バングラデシュのニット製品で上海進出


    最近、バングラデシュでのビジネスに対する問い合わせが日本だけではなく、世界から来るようになった。

    今回は上海からの問い合わせでバングラデシュで製造したニット製品を上海で販売したいとのこと。

    上海に販売拠点を置く会社だが、中国国内でニット製品を製造している上海人オーナーは現在の価格と同等であるならば、バングラデシュでニット製品を生産したいとのこと。

    上海人オーナーとお話ししたところ、中国国内のニット製造には限界を感じており、日本のファッションが大好きなことから、是非ともバングラデシュでのニット製品の製造は日本の企業と一緒にビジネスをしたいとのこと。

    発注単位はニットのワンピースを2000枚~3000枚。

    弊社のニット製品を製造する工場では小ロット1000枚からの製造で打診しており、現状は検討中であるため、2000枚であれば確実に話が進んでいく。

    EMSにて現地の駐在員にサンプルを送ったので、1週間後には価格とサンプルが仕上がる見込みである。

     

    今後は日本のマーケットはもとより、世界中に販売出来る企業になれるよう、精進していくつもりである。

    そのためには、現在のデニムを中心に今回、問い合わせがあったニット製品など様々なアパレル分野で日本の品質をバングラデシュで製造する必要がある。

  2. バングラデシュ取材


    バングラデシュでデニムを製造し始めてから6ヶ月目を向かえる。

    そして本日、初めて弊社のホームページより取材の依頼が来た。

    8月2日に取材として弊社まで来ていただけるようである。

     

    まだ、掲載される時期は確定していないので、ここでは新聞社名と内容は伏せておくが、取材の意図としてはCHINA+ONEとしてバングラデシュを調査中だったということである。

    現在のアパレル業界の悩みを反映していると感じ、またまたやる気が沸いてきた。

     

    業界革命を起すためにも、アパレルの小売店様を通じて消費者に喜んでもらえるよう頑張ります!!

    新聞掲載後は仕入れなどのお問い合わせも増える可能性があるため、電話回線も増やそう。

  3. バングラデシュの犯罪


    バングラデシュでは他の途上国と比較しても一般的に犯罪が少ない国だと言われている。

    しかし、世界で最貧国に指定されている国だけあって、まだまだ窃盗は一般的で、たまに強盗という大事件も起こっている。

    また、ビジネスにおいては詐欺も時には発生しているという。

     

    ビジネスでは詐欺ではなく、国民性の違いから、約束を守らないことが多い事から、政府が発行している契約書がよく使用される。

    バングラデシュ人同士でもお互いがお互いを100%信用出来ないことから、バングラデシュ人同士のビジネスにおいても使用されている。

    弊社が利用しているニット工場も今までに3度程、バングラデシュ人とのビジネスでお金を失っている。

     

    具体的にはバングデシュでは一般的なアンダーテーブルを利用した詐欺で、実際に発行する領収書を下げてTAXから逃れるために、実際の取引金額よりも少額で領収書を発行し、その領収書を利用し、着手金のみを支払い、残りの費用を払わないというものである。

     

    私もバングラデシュでは信用している工場とビジネスをしているが、今後新たな工場との提携や新たな企業との契約には正しくビジネスをすることで、被害に合わないよう心がける必要がある。

     

     

  4. 小ロット体制の構築


    最近、日本のマーケットが何をもとめているのか、改めて考えている。

    バングラデシュでの体制もかなり整い、日本のマーケットにも対応できる体制が出来ている。

    最近では工場にファッション雑誌を渡して、日本のトレンドやデザイン、品質なども理解してもらっている。

     

    そんな中、ホームページからの問い合わせが増えてきており、日本のマーケットニーズを改めて考えさせられている。

    やはりポイントとなるのは以下の通りでは無いかと感じている。

    1.小ロット

    2.品質

    3.納期

    4.価格

     

    バングラデシュでの製造ということで価格はもちろん気にされているのだが、価格面での交渉決裂は今まで1度も無いため、優先順位を低くしているが、ロットでの交渉決裂は恥ずかしながら、多少ある。

    もちろん先方もかなりバングラデシュについて調査しているケースが多く、やはりロットと品質を気にしているのが目立っている。

    また弊社の強みである小ロット体制と日本人駐在による日本品質体制になっとくされた場合、次に壁となるのが納期である。

    小ロットであればあるほど物流コストも高いため、コストを下げるためには弊社の商品との混載を勧めているが、その場合納期が中国と比較しても多少遅くなることが先方の気がかりとなっている。

     

    8月のバングラデシュでは物流会社との提携により、低価格の短納期体制を整える必要がある。

    これが出来れば小ロット、高品質、短納期、低価格の4拍子が整う。

     

    あとはデニム製品のみではなく、ニット製品の小ロット体制を構築する。

     

     

  5. バングラデシュ 医療事情


    バングラデシュで初めて病院を訪れた。

    バングラデシュの医療事情としては日本よりも20年~30年くらいは遅れている。

     

    キッカケとしては今回同行した方の知り合いで日本で会社を経営しながら、バングラデシュに病院を持っている人をご紹介頂いたからである。

    毎週木曜日は無料診断しており、その日は町から数千km離れた町からも患者が訪れるという。

     

    しかし、そのような経営理念が良いのか、この病院のスタッフも患者も非常に明るい。

    これはこの病院のスタッフで、かなり明るい。

     

    これはこの病院の患者である。

    患者も明るくて、日本人に対して興味深々である。

     

    産婦人科もあるので、生まれたばかりの赤ちゃんも見ることが出来た。

    日本の赤子よりも小さく、やはり栄養的な問題が原因だと考えられる。

     

    何よりも医療機器が古いので、現状日本で使用している中古の医療機器を活用することが出来ると感じた。

    今後はバングラデシュのビジネスで成功し、様々な方向でお礼が出来るのではないかと感じている。

  6. バングラデシュで日本の小売店様に役立つために!その3


    バングラデシュに来ている日本人バイヤーは中国の人件費の高騰以降、多くなってきている。

    しかし、バングラデシュの最小ロットやバングラデシュの仕組みに頭を悩ましている人が多いと思う。

    先日バングラデシュでお会いした日本人のバイヤーからも相談を受けたことがある。

    なんでも、日本人の多くのバイヤーは工場へと行くが、ロットの問題から話が進まないという。

     

    バングラデシュでこのようなバイヤーのお悩みを解決するためには、日本にあった仕入れの仕組みを構築する必要がある。

    そこで、今回はバングラデシュで日本企業向けのバイイングハウスを開始しようと考えている。

    これは来月から現地に駐在員をおいて初めて可能になることであり、バングラデシュにオフィス及びショールームを構えて初めて可能になることである。

    そのなか、日本企業向けのバイイングハウスを開始しようと考えているかというと、現地でオフィスを持っているバングラデシュ人(現在は日本国籍)がオフィスと従業員と資金を用意して、弊社で8月から用意する駐在員がサポートするという形で日本人向けのバイイングハウスを開始することが可能となったのである。

     

    来月8月にバングラデシュに行った際、再度お打ち合わせを行うが、バングラデシュにて少量からの仕入れが可能となり、日本人がバングラデシュに安心して買い付けを行える体制が出来る。

     

    「バングラデシュで仕入れ開拓!小ロットから可能な商品買い付けツアー」を企画することも可能であると考えている。

  7. バングラデシュで日本の小売店様に役立つために!その2


    バングラデシュでビジネスをしている限り、私が日本で起業した限り、私には使命感がある。

    日本の小売店様の役に立ちたい!!

    資本や事業規模、従業員数など、まだまだ出来ることは限られているが、こんな私でも日本の小売店様のお役には立てると自負している。

     

    現在はバングラデシュでデニムの小ロット体制を構築したが、今後はカットソーやその他ニット製品、セーターのような製品に対しても小ロットの体制を構築できるように頑張るしかない。

    現在、現地の工場と一緒に考えているのは、オリジナルで100枚から作れるオリジナルTシャツです。

    もちろん、100枚のオリジナルTシャツなので、物流コストや製造コストなどを考えると、弊社も工場もお客様もそんなにメリットはないが、バングラデシュで100枚から作れるオリジナルTシャツという意味では新たなサービスとなる。

     

    現状のバングラデシュでは考えられないサービスを展開し、バングラデシュだからとか、中国だからとか、国産だからとか、そのような壁は取っ払って、わんピースだからという小売店様に対して最適なサービスを考えます。

     

    バングラデシュでの仕入れを開拓できるサービスを提供したい。